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住宅購入をするのですが、銀行との金銭消費貸借契約の際自己資金確認書類というの...

st10282001さん

住宅購入をするのですが、銀行との金銭消費貸借契約の際自己資金確認書類というのを
求められました。これはいったい何なのでしょうか?わかりやすく解説していただけませんか?
また、

手付金の領収書でも代用できるのは何故ですか?

また銀行に新住所の印鑑証明書を3枚住民票を2枚提出するのは何故ですか?

補足
今回私は3980万円の新築戸建を契約して、自己資金300万と申請していました。
150万は手付けとして払いましたが、自己資金確認資料として410万の確認を要されました。
保障料内枠にするか、外枠にするかでもめましたが結局現金で払うことにしました。
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kimagurel964さん

不動産業者です。

いわゆるエビデンス確認というものですね。住宅ローン申し込みの際のあなたの自己資金の申告と、実際の自己資金の原資が正しいかどうか確認するためのものです。
たとえばあなたが自己資金100万円として住宅ローンを申し込んだとします。住宅購入(契約)時の手付金が100万円なら、一応手付金は自己資金でまかなったと推定できるわけで、あなたの自己資金は100万円はあったと確認できるわけです。その他に通帳のコピー等の提出を求められる場合もあります
また、印証と住民票ですが、一組は登記用に、もう一組は保証会社の保管用(金消書類とセットになります)に、残り1通の印証は銀行保管用(かな?)です。必要枚数は銀行によって若干異なります。新住所にするのは、居住用登記として登録免許税の減額を求めるためです。

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