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映画マトリックスレボリューションズでネオは現実世界でも超人的なパワーを使いま...

shiinotsatoshiさん

2008/8/2217:07:51

映画マトリックスレボリューションズでネオは現実世界でも超人的なパワーを使いますよね?(ハンドパワーで爆弾?を爆破したりとか)
なぜマトリックス内のみならず現実世界でも超人的パワーがつかえるのでしょうか?

補足paradise89012さん 、それは劇中でハッキリと描かれていることなんですか?もしそうだったら、人類がコンピュータから解放されハッピーエンドだったこの映画の結末が真逆になりますね…実は最初から最後まで人類はコンピュータに管理されっぱなしだったという…

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ベストアンサーに選ばれた回答

編集あり2008/8/2419:14:55

彼らが「現実」だと思っていた世界も実は「マトリックス」だったから。

「スーパーマンしている」と言うのはただの比喩というか雑談的スラングでしかなく、この作品は隅々まで徹底された「設定」で満たされています。ネオが空を飛んでいるのも、周囲のマトリックスの情報を書き換えているからです。

>はい。コンピューターに詳しくない人にはちんぷんかんぷんですが、『マトリックス・リローデット』でネオとアーキテクトが対面した時の会話ではっきりと示されています。

エージェントスミスが不自然な復活をしたでしょう?あれは預言者が人類とマシン双方にとって危機となりうる存在をわざと作り出すことによって両社の融和を図る計画だったんです。レヴォリューションの最後でもアーキテクトが『危険な賭けだったな・・・』と言っていますし。

しかし、預言者にも予想外だったのはエグザイルである「メロビンジアン」の動向。培養マトリックスと現実マトリックスに余計な不正規パスを作ってしまったためネオが心の迷宮(ソース・アバッチ)に閉じ込められたり、スミスが現実マトリックスに進出(電話線と同化した人間の能肝を通じてのリソースパス)してしまったりして、あまりにもスミスが強大になりすぎてしまった。

ゆえにネオはデウス・マキナに「スミスを倒す代わりに人類を開放しろ」と取引を持ちかけ、マシン側のアクセスを受け付けなくなったスミスをわざと同化。マシンとスミスのあいだにアクセスできる道を作って消去プログラムで同士討ち。

そして人類は開放された・・・・・・・・・・・んですが、普通に考えれば大半の人間はそのままマトリックスの中で生きる事を望むのは考えるまでもなく当然。

「実は最初から最後まで人類はコンピュータに管理されっぱなしだったという」

と言う質問者さんの言葉は的を射ていて、救世主すらマトリックスを完璧にする為のただのプログラムでしかなかったという・・・・・

救いのない話です。

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ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

編集あり2008/8/2220:52:51

SFのヒーローものですから、なぜか
という理屈で考えるよりも、感覚的に捉えたほうが良いと思います。

第1作のクライマックスでネオは仮想世界で超人的な存在となりました。
第2作冒頭で、ネオが仮想世界で空を飛んでいるところを指して
「スーパーマンしてる。」
とリンクが言っています。

第2作のクライマックスでは同様に
現実世界でもネオがスーパーマンできるようになったということでしょう。

ヒーローものでは、主人公の強さがエスカレートして強くなるのはよくみられることです。
ひとつの「パターン」だと思ったほうがよいと思います。

古いところで
『聖闘士星矢』
その後
『ドラゴンボール』『筋肉マン』
少年ジャンプのヒーローの得意なパターンですね。

もうないだろう、というところまでいってもさらに強くなる・・・
ヒーローもののひとつのパターンだと思います。

「なぜ」ということを追求することにはあまり意味が・・・

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