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解決済みのQ&A

黄疸が出ると肝臓が悪いということなんですか?

p905i911さん

黄疸が出ると肝臓が悪いということなんですか?

  • 質問日時:
    2008/9/8 16:36:29
    ケータイからの投稿
  • 解決日時:
    2008/9/23 03:47:14
  • 閲覧数:
    1,621
    回答数:
    1

ベストアンサーに選ばれた回答

edison4165さん

黄疸とは、病気や疾患に伴う症状の一つで、身体にビリルビンが過剰にあることで眼球や皮膚といった組織や体液が黄染(黄色く染まる)する状態です。ビリルビンは基本的には廃棄物で、赤血球が死んでヘモグロビンが分解された後にできます。ヘモグロビンはマクロファージによって分解され、そのうちヘムはさらにFe2+、一酸化炭素と緑色のビリベルジンに分解され、さらにビリベルジンが還元されてビリルビンとなります。ビリルビンは水溶解度が低いためほとんどが血清アルブミンに結合して肝臓に運ばれます。肝臓ではさらにグルクロン酸抱合を受け、水溶性の抱合型ビリルビン(直接ビリルビン)となります。したがって黄疸が出た場合肝臓でグルクロン酸抱合を受け、水溶性の抱合型ビリルビン(直接ビリルビン)に変える事ができなくなっていると言う事になり、肝機能の悪化を意味します。黄疸かどうかは白目の部分の色が黄色くなっているかどうかでわかります。黄色い場合はほぼ黄疸と考えて良いでしょう。その場合は迷うことなく大学病院などの病院を受診しましょう。

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