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解決済みのQ&A

最近血液検査をして今日返ってきた結果で「ASLO」というのが基準値160のところを21...

whiteblue07195さん

最近血液検査をして今日返ってきた結果で「ASLO」というのが基準値160のところを210ありました。これから考えられる病気って何でしょうか??

最近血液検査をして今日返ってきた結果で「ASLO」というのが基準値160のところを210ありました。これから考えられる病気って何でしょうか??
ものすごく不安です


ちなみに私は13歳の中学02年です。

  • 質問日時:
    2008/9/16 19:09:37
  • 解決日時:
    2008/10/1 03:49:57
  • 閲覧数:
    6,362
    回答数:
    1
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ベストアンサーに選ばれた回答

yuchisoraさん

A群溶血性レンサ球菌という菌が体内に入ってきたときに、その菌から体を守るためにつくりだされた「抗ストレプトリジンO(オー)」というたんぱく質で、antistreptolysin-Oの略。血液検査でこの値が高いと、A群溶血性レンサ球菌に感染したことがあると分かる。しかし、いつ感染したかは分からないため、他の検査も組み合わせて診断する。A群溶血性レンサ球菌の感染による病気には、扁桃炎、中耳炎などがある。

扁桃炎(へんとうえん)や咽頭炎(いんとうえん)、中耳炎(ちゅうじえん)、猩紅熱(しょうこうねつ)など、炎症と化膿(かのう)により高熱や手足の関節痛をおこす病原菌として、溶血性連鎖球菌(ようけつせいれんさきゅうきん)(溶連菌(ようれんきん))が知られています。
溶連菌には13群ありますが、ASOは、とくに重要なA群溶連菌が感染したときにできる抗体(こうたい)の値を測定します。
ASO検査で170ToddU以上の高値なら、感染中と考えてよいでしょう。
A群溶連菌がひきおこす感染症には、咽頭炎や扁桃炎の上気道感染症(じょうきどうかんせんしょう)や、中耳炎、皮膚(ひふ)が化膿する蜂窩織炎(ほうかしきえん)などの局部的感染症、敗血症(はいけつしょう)や産褥熱(さんじょくねつ)などの全身的感染症があります。小児の場合は、猩紅熱もひきおこします。
また、上気道に感染した後のリウマチ熱、急性糸球体腎炎(しきゅうたいじんえん)も考えられます。

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