解決済みの質問
献血の自粛が必要でしょうか? 今回の汚染米事件で発ガン性物質が入っているとの...
献血の自粛が必要でしょうか?
今回の汚染米事件で発ガン性物質が入っているとの事ですが
献血の自粛が必要だと思いますか?
献血者本人に悪気が無くても悪い血液(?)を
提供してしまう可能性があるという事でためらいを感じます。
血液を提供される側というのは、当然何らかの
病気、怪我などの理由で健康な状態を保てない状態でいるわけで
そのなかで、自分が血液を提供してしまった事によって
状態を悪化させてしまうのではないかと思うのですが。
何年か前からプラセンタの注射を受けたことのある人は
「ヤコブ病の感染を完全に否定できないため禁止措置」
として献血が出来ません。 同じように今回の件でも
「ガン発生物質が入っていることを完全に否定できない」
わけです。
HIVや肝炎と同じように何年あるいは何十年か後に
ガン物質が溶け込んだ血液を提供した責任
云々で騒がれる可能性も否定できません。
自分があの時、献血をしていなければ…。
という事にもなりかねません。
また、こうしたら(例えば、献血希望者にはガン検診を義務付ける)
いいのではないか、といった意見も歓迎します。
長文になりましたが、何かご意見いただければ幸いです。
ちなみに20代後半、献血回数は60回ちょっといったところです。
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- 質問日時:
- 2008/9/20 23:57:12
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- 解決日時:
- 2008/10/5 04:00:25
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ベストアンサーに選ばれた回答
汚染米そのものや、汚染米を原料とした食品を沢山召し上がったのでしょうか?
そうでないなら、汚染米以外にも発がん性物質は何らかの形で口に入っているはずですし、汚染米に対してだけ過敏になる必要はないのではないでしょうか?
あなたの仰ることもわかりますし、本来は正当な主張かもしれませんが、水、空気、食品等あらゆる物質が少なからず汚染されている現代において、汚染米だけを取り上げることの意図を理解しかねます。
献血をする人が健康であり、有害物を口にしていないことは理想ですが、それは不可能なことと思いますから。
だからといって、汚染米を食用に販売した業者や監視能力のなかった農水省の役人が許されるわけでもないことは言うまでもありませんが、消費者レベルでは神経質になり過ぎない方が良いのではないでしょうか。
大事なことは、今後同じことを繰り返させないことだと思います。
その若さで60回以上も献血をされたことは大変立派なことだと思いますので、どうか、あなたの事情が許す間は献血を続けていって欲しいと思います。
こうしている今も、新鮮な血液を必要としている人が大勢いるはずですから。
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- 回答日時:2008/9/21 00:14:42
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ベストアンサー以外の回答
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やめたい時がやめる時だと思います
献血は自発的に行われるものであり、お願いされてやるものではないと思います。
「輸血を受けたから」「イギリスに一日行ったから」
「針が痛いから」「面倒だから」果ては「献血って何?」まで
様々な理由でやらない人、出来ない人がいます。
あなたが
「輸血者に迷惑がかかる可能性がある」
と思って献血をやめるというのもその理由の一つかと思います。
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- 回答日時:2008/9/22 00:27:31
そういったレベルで話をすると
喫煙者は献血をしてはいけないことになるのでは?
それに、血をもらった人に症状が出るほどの高濃度の発ガン性物質を
体内に持ち続けている供血者が無症状であるとは考えにくいです。
汚染米を毎日食べつづけた人っているのでしょうか?
ほとんどの人は一過性に接触したに過ぎません。
それよりも疑いのある人全員止めたら、献血事業が回っていかなくなります。
実際それは困るのでは…。
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- 回答日時:2008/9/21 22:50:43
わたしは、某十字の血液センターで仕事をしていたものですが、
献血いただいた検査結果で「輸血」やほかの「成分」に使えない
モノは、廃棄処分にしております。
(例えば、HIVやさまざまな感染症の血液全般について)
なので、輸血者には、検査結果で「良好な血液・成分」が
供給される仕組みになっております。
1番問題視されるのは、ピアスを開けた方や入れ墨をされた方は、
事前ではねられます。粘膜接触の起こった血液は、輸血に供給
できないことになっています。
某十字の内規なので語ってしまうのは、どうか?
と、思ってしまったのですが、これだけの善意を寄せていただいているのに、
その善意をムダにしたくないためにも、敢えて書かせていただきました。
検査に「合格」した血液やほかの成分が、必要とされている人たちに
供給されていることで、ご安心ください。
あまり、ピアスを開けて献血したり、刺青している人は、1度ご相談ください。
献血が可能かどうか?
みなさまの、貴重な「善意」をお待ちしております。
元某十字 血液センター職員より。
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- 編集日時:2008/9/21 05:22:29
- 回答日時:2008/9/21 05:21:03

