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小説家で映画化された作品数が多い方を探しています。 個人的に調べた結果、川端康...
小説家で映画化された作品数が多い方を探しています。
個人的に調べた結果、川端康成の36作品が多かったのですが、
これを越えるもしくは匹敵する作家を何人か教えて頂きたいです。
また、「雪国」や「伊豆の踊子」などの作品の良い点や、
日本初の小説から映画化された作品を教えてくださると嬉しいです。
雪国って何回も映画になっているようですが、後のほうが良くなっているのでしょうか?
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- 質問日時:
- 2008/11/12 22:06:48
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- 解決日時:
- 2008/11/19 19:55:37
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ベストアンサーに選ばれた回答
多分、これが一番ではないかと思いますが吉川英治の207作品。
しかし、これは連続ものもあるので仕方がありません。
他に思いつくままに調べてみましたが、長谷川伸の154作品、
子母沢寛の117作品、菊池寛の102作品、石坂洋次郎の80作品、
中野実の75作品、山手樹一郎の61作品、藤原審爾の57作品、
谷崎潤一郎の46作品などなど。
やはり多いのは大衆作家です。直木賞にその名が残る直木三十五も45作品。
惜しいのが松本清張の35作品、泉鏡花の31作品、三島由紀夫の27作品など。
「雪国」は2度映画化されてますが、最初に映画化された豊田四郎版が嚆矢でしょう。
「伊豆の踊子」は吉永小百合主演、アイドル映画を撮らせたら一番の西河克己版を
押しますが、人によっては山口百恵版(これも西河克己)という人もいるでしょう。
他にも田中絹代、美空ひばり、鰐淵晴子、内藤洋子と、そうそうたる面々が演じてます。
日本で最初に小説を原作とした映画は、うーん、難しいですが講談ものじゃないかと。
児雷也とか、猿飛佐助とかでしょうか。講談は小説じゃないと言われるとそれまでですが。
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- 回答日時:2008/11/12 23:07:36
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