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雄鶏社の「おうちで編み物」という本の「リーフ柄のひざかけ」を編みたいと思って...

n_cherry2008さん

雄鶏社の「おうちで編み物」という本の「リーフ柄のひざかけ」を編みたいと思っています。
説明のところに輪針を使うという表記がありました。
これまで普通の棒針でマフラーやセーターを編んだことはあります。

輪針というのは筒状のものを編むものだと思っていたのですが、ひざかけを輪針で編むというイメージがよくわかりません。
写真を見ても、2枚重ねになっているようには見えないのですが、どういう編み方なのでしょうか?
普通の棒針では編めないのでしょうか?
詳しい方がいらしたら、教えてください。
よろしくお願いします。

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tsukipastaさん

同じ本は持っていないのでわからないのですが
もしかして、作り目数の多い作品でしょうか?
もしそうなら、輪針で編むほうが編み易いです。

糸の太さにもよりますが、ひざかけなどの幅の広い作品は
普通の玉付き棒針の長さだと、目がおさまりきらない場合があります。
そういうときに、輪針を使う指定になっていることも多いです。

輪針は、何も輪編み専用ではありません。
コードの付いている方を、棒針の玉と同じに考え
両端を使って平編みします。
編んでいる途中で仕舞うときも、コンパクトになって、結構便利ですよ。

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hiyobo2001さん

棒針で編もうと思うと、片方の棒だけに目をかけるのが不可能なぐらい目数が多いので、やはり輪針(のなかでも長いもの)を使う必要が有ります。
輪針は、(輪針の長さ以上の)輪編みと平編みが出来ます。
特に普通の2本針だと編みにくいひざかけのような幅が広いものに適しています。
また、アラン模様のニットの身頃など編み地が分厚く編んでいるうちに重くなってくるものも、2本針では段の編み始めと編み終わりがどちらかの棒針に目が偏るのでとても重くなって編みにくくなるのですが、輪針はつねに両手に均等に重さがかかる形になるのでとても編みやすいです。

編み方は、作り目を終わった時に最初に右手に持っている方をA、左手に持っている方をBとしたら、
最初の段(2段目:偶数段)は左手Bの針→右手Aの針(に目が移るように)編んでいき、端まで編んだら右手と左手の針を持ち替えて(裏返して)、奇数段は左手Aの針→右手Bの針、偶数段は左手Bの針→右手Aの針と編んでいきます。

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