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英和辞書と比較して和英辞書は使えないと思いませんか?
英和辞書と比較して和英辞書は使えないと思いませんか?
英単語を英和辞書で探すと、専門用語でない限りたいがい見つかります。でも日本語を和英辞書で探すと載っていない言葉ばかりなのに気づきます。ごく普通の言葉でも載っていない単語が多すぎて、ありえません!ちなみに、この「ありえない」という言葉、私の和英辞書にも載っていないし、WEBでも出てきません。でも英和辞書にはimprobableとかimpossibleという単語は確実に載っています。
和英辞典を作っている人が英和辞典を作っている人よりも怠けているわけではなく、言葉の成り立ち自体に理由があるのではと思うのですが、言語学に詳しいかた、理由を教えてください。
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- 質問日時:
- 2008/12/5 19:15:04
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- 解決日時:
- 2008/12/10 14:50:29
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ベストアンサーに選ばれた回答
私の辞書使用の体験からですが、確かに和英辞典は中辞典程度では掲載されている語彙が少ないと思います。多少高額ですが、和英大辞典を購入されましたら、ご希望の語彙は見つかりますよ。
手許の「新和英大辞典」研究社1974年度版には、「有り得ない」は、ari-enaiで、掲載されています。このまま転記しますと、
有り得ない→that cannot be; impossible. 有り得ない事→an impossibility. それは有り得ない事だ。→It is impossible/It is out of the bounds of possibility.
余談ですが、私の場合は和英辞典も活用しますが、同時に片仮名辞典も活用しています。
私が、過去に英文翻訳をしたり、長文の英作文を行った体験からですが、400字詰め原稿用紙(A4版)で日本語で約100枚書かれた原稿を翻訳の為に英作文をしましたら、パソコンで作成して、ローマ字小さくしたり、行を結構詰めたりして印刷したら、半分の約50枚程度で済みました。ですから、同じ厚さの辞書であれば、英和辞典の方が和英辞典よりも収録出来る単語や言葉の数が多くなるのではないかと思います。これは、厳密に語彙の数の統計を取った結果ではなくて、私見ですので、適当に参考程度にして下さい。(寿老人 善道)
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- 回答日時:2008/12/6 10:23:51
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