解決済みの質問
レーシック手術には賛否両論あるようですが、現在の医学の見解として、本当に安全...
レーシック手術には賛否両論あるようですが、現在の医学の見解として、本当に安全なものなのでしょうか。眼科専門医の中で意見が分かれているという現実がどうしても気になります。
私は小学生の頃からド近眼で、黒板の文字を見るのにも苦労しました。最初にかけた眼鏡も分厚い牛乳瓶の底のような眼鏡でした。物心ついた時から、視力のことには人一倍悩み、苦労してきた方です。
40歳を前にして、最近レーシックのことを知りました。海外では当たり前のように浸透しつつあるレーシック。その利点欠点なども自己学習ではありますが、様々なことを知るに至りました。実際に海外に行ってこの目で確かめることもしました。
現在花粉症やアレルギー等で通院しているかかりつけの眼科医や、コンタクトレンズの処方などで、これまで多くの眼科医の先生にお世話になってきました。その度にレーシックのことを質問するのですが、保険医の先生方は、私が出会った先生方は全員、レーシックのことについては否定的意見です。一方でレーシックの事前検査を受けに行った専門医の先生には、問題なく安全に受けられると言われました。
私は医療関係の仕事についています。意識的に眼科医の先生方を観察させて頂いている中で、確かに眼科医の先生方自身がレーシックを受けたというのを聞いたためしがありません。
レーシックを受ける決断をするにあたり、専門的な立場から、レーシックの賛否についてぜひご意見を聞かせて頂けたらと思います。
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- 質問日時:
- 2008/12/9 02:17:55
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- 解決日時:
- 2008/12/13 00:37:24
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- 2
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ベストアンサーに選ばれた回答
wk1321ytさん
最終的には、ご自身の判断!は言うまでもありません。
レーシックは、1990年にギリシャの眼科医による施術が始まりです。
米国では1995年に米国眼科学会や白内障屈折手術学会などで
安全性が証明されました。
遅れて、日本では2000年に初めて厚労省の認可がおりました。
現在では、○○クリニックはもちろん、国立、私立の大学病院での
施術も可能となりました。(都内はもちろん、全国で・・)
もっと前を辿ると、RK術法(黒目の周りに細かくメスを入れる)が始まり?
かも知れませんね。(ゴルフのタイガーウッズがそうです・・)
個人的には、何のデメリット、後遺症もなく快適な毎日を過ごしていますし、
周りで施術された方も、100%の確率で快適な生活を送っています。
その為に、このカテでの後遺症に悩んでいる!とか受けない方が良い!
という意見が信じられない??というのが本音なのです。
実際、芸能人やスポーツ選手も多々受けておりますが、
失敗例は聞いた事もなく、ほとんどの意見が「して良かった!」です。
考え過ぎかも知れませんが、このカテや他の批判的意見?というのは、
眼鏡店、コンタクトレンズ関係の業界関係??とも疑ってしまうほどです。
事実、○○クリニックの社員の方で、コンタクトや眼鏡は当然いませんが、
眼科医の先生でレーシックを受けた先生は、ごく一部!と言うのも、
レーシックは、眼科医診療とは、別の分野での問題です。
じゃぁ、歯科医師は、ブリッジをせずに、皆インプラントですか?、
と言う事になってしまいます・・。
私の周りの眼科医の先生も、眼鏡をかけているのは事実です。
ですが、3人のお子様がいるのですが、3人ともレーシックを受けています。
レーシックを認めない!レーシックに理解がない!のではなく、
先生方の、年齢的な考え方も大きく影響しているのだと思います。
長くなりましたが、決して人に勧めるものでもありませんし、
受けようと思っている人に対して、やめなさい!と言うものでもありません。
約20年あまりの歴史、症例、技術の進歩!に対して、どう判断するか!
また、本人の年齢を考慮して今後の裸眼での生活年数と併せて、
今見送った場合の、数年(数十年)後のレーシック自体の進歩が
どうなっているか?
その辺が、悩む所ではありますね!よ〜く考えてください。
最後ですが、私は幸いにも後遺症は一切なく快適な日々を送っていますが、
仮に、ハログレア、ドライアイ等々・・があっても、
今の裸眼での生活、旅行はもちろん、スポーツ、お風呂、サウナ等を考えると
デメリットをデメリットに感じさせないメリットがあると思います。
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- 編集日時:2008/12/10 09:11:27
- 回答日時:2008/12/9 16:27:49
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ベストアンサー以外の回答
(1件中1〜1件)
bukurarさん
私の知っている眼科医では何人かレーシックを受けていますよ。
レーシックで幸せになった人もたくさん見てきましたが、レーシックの合併症で苦労している人も見ました。
質問者さんの年齢だと、老眼に対する心構えが必要でしょうね。
遠くを見えるようにすると、必然的に近くを見るにはそれなりの調節力が必要ですので、ある年齢からは老眼鏡に頼ることになります。
他にドライアイやグレア、ハロなどいわれますが、一番はやはり老眼でしょう。
問題なく安全に受けられると言ってもらったとのことですが、いかなる手術も100%安全なものはないことをご認識いただいてから、手術を受けてください。
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- 回答日時:2008/12/9 04:40:15



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