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解決済みの質問

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過払い金返還請求について。 1ヶ月程前に過払い金返還請求のことを知りました。 ...

banri223さん

過払い金返還請求について。
1ヶ月程前に過払い金返還請求のことを知りました。
知恵袋での皆様方のご回答で勉強させていただいております。
質問なのですが信用情報機関(ブラックリスト?)についてなのですが

消費者金融でお金を借り、完済した後に過払い金を請求した場合、事故情報は載らないと知りましたが、
まだ返済の最中で請求をして、その過払い金で残金をまかなえた場合は事故情報に載ってしまうのでしょうか?
弁護士さん等に依頼した場合でも載ってしまうのでしょうか?
ご自分でされた方も沢山いらっしゃいますが、自分には自信がなく弁護士さんに依頼しようと思ってます。
まだまだ勉強不足ではありますが、よい知恵をお貸し下さい。よろしくお願い致します。

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ベストアンサーに選ばれた回答

dmdm1008さん

私は現在、過払い金返還請求を行っている者です。te_71levinさん、shu_go001さんには多大な手助けをして頂いております。
信用情報については上記回答者様のおっしゃる通りです。現在の信用情報に不安がある場合は一度確認されてからが良いと思います。
私は現在2社を自分で提訴中ですが、その中で必要と感じることを書きます。

1、弁護士・司法書士に依頼する場合でも、必ず自分で履歴を取り寄せて引き直し計算を行う。
2、特別な争点(取引の分断等)なき場合は必ず満額+利息5%で解決してもらう。法律の専門家なら当たり前です。(相手が 潰れそうな場合を除く。)
3、上記争点については必ずご自身も理解できるまで勉強する・調べる。←これを理解できずに依頼するのはあまりにも無謀。

すなわち自分で提訴できる位の知識は持った方が絶対に良いです。
私は弁護士等に依頼するか自分でやるかの判断基準は、提訴した場合に月に一回程の口頭弁論に出席出来るか否かのみだと思います。訴状や相手の答弁書に対する反論(準備書面)はほぼ本なりネットで準備できます。

私も初めは書士に依頼するイメージで引き直し計算をしてみました。過払い請求がどんな手続きか理解できてませんでしたし、もっといえば面倒だとすら感じていました。しかし本を買ってネットで調べ、知恵袋で質問するうちに弁護士や書士に頼む事の方が時間もかかる・安易な和解締結をしてしまうケースが多々見られる事を知りました。もちろん良い弁護士に恵まれて納得の解決をされる方も多くいらっしゃいます。

現在、過払い請求は要点さえつかんでしまえば非常に簡単なことです。弁護士・書士の間でブームになるほどに。
7割・8割和解など私が訴訟前に初めて電話してすぐに出てくる話なのに時間をかけた上に「8割和解が相手から提示されましたがどうしますか?」や数万円や10数万の過払い金を取り戻せるにも関わらず「ゼロ和解」をしてしまうような、楽して数こなして報酬の荒稼ぎをする弁護士・書士が実在するのです。無知な弱者を餌にする法律のプロにあるまじき行為です。

長文・乱文お許し下さい。
質問者様がご自分の都合で弁護士等に依頼する事になっても誰も文句は言えません。私自身も今後依頼するケースがありえます。ご自身の信用情報・利益を守る為に正しい知識を身につける事を望みます。弁護士は所詮代理人、扱う問題は全てあなたの物です。
かんばってください!

質問した人からのコメント

  • 降参皆様、まだ何も知らない自分にご丁寧な回答ありがとうございました。全てのご回答をBAにしたいくらいですが自分にとって一番理解出来たのでこちらの方をBAとさせていただきました。もっと勉強して頑張ります。また質問の際はよろしくお願い致します。ありがとうございました。
  • コメント日時:2008/12/27 21:26:34

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tomonjs2515さん

自分でやりましょう。^^(見方はいっぱい居ますよ)

>まだ返済の最中で請求をして、その過払い金で残金をまかなえた場合は事故情報に載ってしまうのでしょうか?
「残金をまかなえた」と考えるのは間違いです。
過払い金=法的に残金(残債務)がなくなり払いすぎているお金だから「か・ば・ら・い」です。
(過払いが確定した場合にあなたは債務者ではなく、業者に対してお金を貸している債権者となり、過払いを知った以降の毎月の支払いは止めてください。払っても払ったことにならないそうです。)

結果的には、サラ金であれば全情連の中で共有される移動情報で「契約見直し」となります。
決着(判決or和解)がつくまでは「債務整理」や弁護士介入などの、いわゆるブラック扱いされるかもしれませんが、終われば「契約見直し」です。
契約見直しは全情連の中で共有される情報=それ以外の機関には共有されない情報ということになります。
私は提訴後に債務整理扱いされ、和解後は契約見直しに変更されたことを確認しています。

とにかく取引履歴の取り寄せを急いで行いましょう。
そして引き直し計算です。 http://www.kabarai.net ソフトあります。
ついでにここの書籍も読みましょう。

途中完済がなければ、自分でやりませんか?
あっても私は自分でやりますが・・・^^
永くても1回目の口頭弁論に出廷(業者はほとんど欠席)し、その後すぐに和解となる場合がほとんどです。
費用は過払い額にもよりますが、多分1社あたり2万もかからないと思います。

がんばってください。

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  • 編集日時:2008/12/25 15:21:38
  • 回答日時:2008/12/24 12:11:25

svussm1さん

弁護士さんに依頼をすると費用もかかりますし、せっかく勉強をしているのであれば、ご自分で過払い金返還請求をした方がいいのではないでしょうか。

引き直し計算や書類作成代行をしているところもありますし、難しいところだけサポートしてもらうとか。
計算代行
http://www.nihonbasi-keisan.com/

どうしても自信がないようでしたら、弁護士さんに依頼してもいいと思いますし、最初は弁護士事務所も無料で相談にのってくださると思います。
無料相談をしてくれるところもたくさんありますし、いくつかに相談してみてはいかがでしょう。

deanza202さん

ブラックリスト云々は、サラ金会社が過払い金請求をさせないための口実です。

虎穴にいらずんば虎児を得ずで、怖がっていても何も解決しませんん。

ブラックリストに載ったっていいじゃない。それが怖いために数十万円のお金を捨てるんですか?

事故情報の意味を考えてください。事故情報とは金を貸したのに返さない人間をリスト化するものです。
過払い金があるということは、法定利息での利息も正しく払っているということです。
つまり法律的にみて借金の返済はすんでいるんです。こんな人がブラックリストに載りますか?

下記のサイトでたくさんの方が自分でしてほぼ要求どおりの過払い金を手にしています。

参考までに:
実際に過払い金を取り返すことができた人のコメント http://kabarai.tkm7.com/yybbs/yybbs.cgi

cc2001jさん

引き直し計算の結果,過払いになった場合であれば,弁護士介入といった履歴が載ることはありますが,事故情報にはなりません。また,弁護士から登録抹消の請求をかけてもらうこともできます。

自信とヒマのある方でなければ,弁護士に依頼することをお勧めします。

shou_go001さん

>まだ返済の最中で請求をして、その過払い金で残金をまかなえた場合・・・
ややこしい言い回しですが、通常、過払い請求する場合、当初の借入~最終の取引まで、引き直し計算を行い、過払いの有無を計算します。
途中で完済何度か完済があっても同じように一連で計算を行いますから、いずれの場合も、過払いか、残高が残るか、残高0しかなく、あなたの質問したいのはおそらく過払いにということですね。

この場合ですが、『契約見直し』という情報が報告され、これはブラックではありません。
仮に弁護士へ依頼後、結局残高が残ってしまった・・・なんてことになった場合は『債務整理』とうい情報が残ってしまい、これはいわゆるブラック扱いになります。

そんな事にならないためにも、引き直し計算までは自分の手ですることをお勧めします。

te_71levinさん

過払い金で残金まかなえるというのは同一の業者のことですか?なら完全に誤った認識です。支払い義務は利息制限法利率でしかないため、その利率で完済しそれ以上が過払いです。すなわち残金はありません。

信用情報には「契約見直し」(全情連)と載りますが事故情報ではありません。但し、CCBなら「弁護士介入」なる項目があり、債務整理か過払いか区別がつかないことはあるようです。丸投げでは回避できることもできません。私が本人請求勧める所以はそこにもあります

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  • ケータイからの投稿
  • 回答日時:2008/12/23 00:20:13

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