解決済みの質問
ブーツの手入れについてご教示お願いいたします。
benyooonさん
ブーツの手入れについてご教示お願いいたします。
ずっと昔に皮のブーツ(レッドウィングらしい)を譲り受けたのですが、ここ数年はいていませんでした。
久しぶりに履こうかと思い靴を出してみると、靴の中にカビが大量発生していました。
指でカビが取れるので、そのままたわしと洗剤で洗おうかと思っているのですが
①皮ブーツは洗剤で洗って問題ないか
②洗う方法
がわかりません。
ご存知の方、ご教示お願いいたします。
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- 質問日時:
- 2009/1/3 11:28:25
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- 解決日時:
- 2009/1/9 20:25:20
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ベストアンサーに選ばれた回答
visvimiiさん
カビは繊維の中に残りますので(もちろんその他細菌も)、水洗いが必要です。
洗剤は靴専用の物がひつようとなります。
http://www.rakuten.co.jp/yuyu/446686/710030/
レッドウィングのどのブーツなのかが分かりませんが、エンジニアのような革が厚手のものなどは特に、水分が革内部に残る可能性が高いので、完全に乾かしてください。
カビの発生の素となります。
乾燥の際は必ず、シューズ内に水分を吸収しやすいもの(紙等)を詰め形を整えて乾燥させてください。
詰物をしない場合、必ず型崩れを起こします。
(※シューズの内面の色にもよりますが、新聞紙はインクが革に移る場合がありますので、淡い色のブーツには新聞紙は禁物です。)
その後はブーツ用のシューキーパーと革に栄養を与えるクリームが必要です。
洗濯は難しいものではありませんが、時間がかかりますし、乾燥を十分にしない人が結構いますので、注意してください。
また、シューズの洗濯をするショップも数多くいますので、そちらに頼んでみるのも手です。
靴によりますが、ローファー程度で6000円程度からです。
補足です。
革製品を水洗いしてはいけないという、一見すると常識的な意見がありますが、革製品は水での丸洗いはできます。
革製品のクリーニング・修理専門店が数多く存在していますが、その多くが革靴の丸洗いをしています。
その場合は革靴専用の洗剤を使うことが前提ですが。
カビは革繊維の奥に入り込み通常の靴メンテナンスでは全く取れません。取れても表面だけです。
だからこそ、カビの発生がある時点で、比較的末期状態にあります。
ですから水洗いとなります。
「革製品の水洗いはダメです」という意見が正しいと思えばソレに従がうのもよろしいかと思いますが、メンテナンスの専門店では水での丸洗いがメジャーです。
ググッてみれば一目瞭然ですので。
洗濯後のオイルなどによる栄養補給で皮の状態は、洗いをかける前よりも良くなることもあります。(これはプロに頼めばですが。)
間違った意見により、一足の靴をダメにしないでください!
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- 編集日時:2009/1/3 23:23:53
- 回答日時:2009/1/3 13:06:48
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ベストアンサー以外の回答
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nkkvp5puさん
①については「サドルソープ」などの皮革用洗剤を使えば問題はありません。
RedWingならばメーカーの「純正品」のサドルソープがあって、ミンクオイルなどと一緒の場所に売られています。
②についてですが、まず濡らしたタオルなどを固く絞った物でカビをキレイに拭き取ります。
「ブラシ」などはカビの菌を周囲に撒き散らすことになるので使わない方がいいです。
拭き取ったら、ブーツを半日程度「天日干し」します。
極端にブーツが高温にならないよう、丸1日とかは避けてください。
ここまで終わってからサドルソープの出番です。
「たわし」は革の表面をキズ付けたりする可能性があるので、柔らかい「ナイロンスポンジ」などを使うのをお勧めします。
表面の泡を拭き取ってから陰干ししてください。
RedWingクラスのオイルドレザーなら、洗った後に「型崩れ」等はまぁほとんど起こすことは無いだろうと思うので、この辺はあまり難しく考えなくてもいいように思います。
「水分を抜く」という意味合いで中に「詰め物をする」というのはアリだとは思いますが。
個人的な経験上、1度洗ったブーツは最低「丸1日」は間隔を置くようにしています。
ブーツが乾いたら、ミンクオイル(オイルドレザーの場合のみ)を薄~く塗ってまず半日置きます。(丸1日置いても問題はありません)
その後、キレイな柔らかい布などで乾拭きをしてください。
ディアスキン(鹿革)で出来た「セームクロス」という布を靴屋さん等で買っておくといいと思いますね。
もし「もっとカビにくく」というなら、1番最後に靴用の「消臭スプレー」を吹いてください。
(スプレーしなくても特別問題はありません)
成分として「アルコール」が入っているので多少はカビを抑える効果があるとは思います。
他の方の回答で「消毒用アルコールを」というのがありますが、これは正直革に「ダイレクト過ぎ」ますから革を傷める可能性があるので個人的にはお勧め出来ません。
1つ覚えておいていただきたいのは、1度表面にカビが出るようになってしまうと「根元から完全に取り除くことは出来ない」と言うことです。
ただ、上に書いたような手入れを頻繁にしていれば「カビる確率が下がる」というだけのことです。
それでも、自分で長く手入れを続けていけばそれなりに「愛着」も沸きますよ。
革製品は長く使った上での「経年変化」もそれはそれで「楽しむモノ」と思っていますから。
なので、個人的には「クリーニングに出す」というのは革製品を長く維持していく手段の選択肢として考えたことは1度もありません。
「キレイになる」のはいいかもしれませんが、どんな薬品等を使ってどんなことをされているのか?・・・そういう部分が全く見えないってすごく恐ろしいって思いませんか?
1番問題だと思うのは、例えばクリーニング後に「変色」「色落ち」「キズ」など、明らかに「お店側のミス」でこういうことが起きた時に「お店側が保証してくれるのか?」ということ。
私が知らないだけかもしれませんが、お店側が預かった商品に対しての「アフター面」の体制もちゃんと確立している、なんていうショップは聞いたことがありません。
もしそういう「ちゃんとしたお店」があっても、本当に「革製品が好きな人たち」はおそらくクリーニングっていうこと自体「あり得ない」と思っているような気がしますね。
他には、履かない時でも「マメに乾拭きをする」こと、靴箱などに「しまいっ放しにしない」ことですね。
「密封状態」を出来るだけ避けてなるべく革を「外気に当てる」というのを普段から心がけてください。
ご自宅の玄関先がタイルなどの場合は靴を地下に置かずに「木の板」を1枚敷くといいと思いますよ。
普通に玄関に置いている靴などは、実は「靴底」の部分が結構な「湿気の溜まり場」になっています。
板がその湿気を吸い取ってくれるので「靴底のカビを抑える」のに効果がありますので1度お試しください。
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- 回答日時:2009/1/4 01:21:17
皮革製品は本当に管理・維持するのが大変ですよね。
特に皮革はカビとの戦いと言っても過言ではないと思います。
で、カビを100%防ぐことは困難で一度カビが発生すると致命的と言っていいと思います。
なぜ致命的なのかは皮革の内部に入ってしまっているからです。
ご質問①ですが、洗剤・水洗いなど皮革製品では絶対にしてはいけませんよ。
(カビだから市販のカビ取りハイターなんって考えちゃだめですよ。)
②ですが、革製品専門のクリーニングでお願いするのが一番いいと思います。
でも状態により金額が違いますので相談して決めてください。
尚、ご自身でどうにかしたい場合は、消毒用アルコールをコットン等に染み込
ませた物で、カビを徹底的に拭き取りましょう。その際、ブーツの中もしておきます。
そして拭き終わったブーツを2日ほど陰干しします。(陰干しする際、夜間は屋内にしまいましょう。)
陰干ししている間に収納する下駄箱もアルコールで徹底消毒しておきましょう。
ここを忘れると他の靴にもカビが発生しちゃいますよ。
http://www.randd.co.jp/catalog/cat021.htm
ここまで終わったら↑の商品等で本格的にブーツの洗浄をしましよう。
洗浄の仕方は商品によって違うので説明書を見てください。
洗浄が終わったら今度は、革製品専用のクリーム等で失われた油分を補填して
終わりです。この方法でやれば多分、カビの匂も取れるかと思います。
長々書きましたが、やはり皮革は維持・管理が大変へんですのでこまめなメンテナンスが欠かせません。
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- 回答日時:2009/1/3 14:58:52


質問した人からのコメント
知り合いにも聞いてみましたが、確かに水洗いがメジャーなようですね。意外でした。
薬品等業者では不明なので心配ですが、初心者ですし元々カビだらけですので、最初の一回目は業者に頼む事にします。恥ずかしながらずっとはいておらず、愛着もわいておりませんので・・・