解決済みの質問
マンションでの犬の飼育に関する質問です。
マンションでの犬の飼育に関する質問です。
分譲・賃貸に関わらず、「犬は10KGまで。1階ロビーや公共スペースは犬を抱きかかえること」
という規約のあるマンションをよく見かけます。
これは何かベースに法律があるのですか?消防法とか?
ヨーロッパではほとんどこんな馬鹿げた決まりを見たことがないので驚きました。
ペットの体重ぐらいあなたには関係ないだろう、と。
なぜ10Kgとか訳のわからない決まりがあるか知っている方、教えてください。
-
- 質問日時:
- 2009/1/22 11:26:04
-
- 解決日時:
- 2009/1/29 10:09:18
-
- 回答数:
- 4
-
- 閲覧数:
- 367
-
- ソーシャルブックマークへ投稿:
- Yahoo!ブックマークへ投稿
- はてなブックマークへ投稿
- (ソーシャルブックマークとは)
ベストアンサーに選ばれた回答
法律の規定は無いと思います。
マンション毎の決めごとだと思います。
自分なりの想像ですが、
マンションの管理規定などは他のマンションのものの横流しが主流だと思います。コピーしてそのままでしょうね。
最初に10キロと決めた人は犬のことなど何も知らない人だったのでしょう。小さい犬の方が安全、静かとでも考えたのでしょう。
元来、日本は室内で犬を飼う風潮があまりなかった(狆などは居ましたが)外飼いが主流です。
大きな犬を家に入れたら、家が傷つくんじゃないか?吠えてうるさいのでは?などと考えたかと思います。畳の生活でしたから・・・
日本産の大型犬と言えば、土佐犬や秋田犬ですから、凶暴性も恐れたかもしれません。
10キロと言うとちょうど柴犬がボーダーラインだと思います。ですから、これを基準にしたのでしょうか。
柴犬まではいいけどそれ以上大きい犬はダメよって事ですね。
そういう事を頭の固いじじいや教育ママ達が考えて作ったのでは無いでしょうか?
そして、日本人は犬の教育に関してあまり御熱心で無い事もありますね。犬の教育というより、飼い主の教育と言った方が良いかもしれません。
飼い方も欧米とは違いますよね。サークルに閉じ込めたり、リードで散歩したり。犬を管理しようとする。
そして、犬にストレスを与えて、吠えたり噛みついたりと言った問題行動を起こし、犬が恐いって恐怖心が芽生える。
そういう悪循環が続いています。日本には犬が恐いって人は驚くほどいます。だから、大きな犬ほど恐怖なのです。コントロールできなそうに見えるからです。
公共スペースで犬を抱える事もこの事だと思います。
飼い主の教育がちゃんとできていないので、犬をコントロール出来なく、人に噛みついたり、飛びかかったりしないように。という「配慮」ですね。もし、犬が噛みついたら、そういう規定を作っていなかった 管理者が問われる 風潮があります。
行政も一緒になって、犬は放し飼いをしないようにと躍起になっています。行政も責任を問われたくないからです。
欧米のように、マンションでも、ホテルでも犬と一緒にノンリードで歩けるような日本になるといいのになって思います。
昭和30年代は犬もふらふらと自由に散歩していました・・・・
犬には住みにくい日本なのかもしれませんね。
- 違反報告
- 回答日時:2009/1/22 12:26:31
- この質問・回答は役に立ちましたか?
- 役に立った!
お役立ち度:
0人が役に立つと評価しています。
ベストアンサー以外の回答
(3件中1〜3件)
- 並べ替え:回答日時の
- 新しい順
- |
- 古い順
ベースになる法律はありません。過去のトラブルを踏襲して10kgという数字が妥当となったんでしょう。
・「10kgまで」
大型犬禁止の意味ですね。しかし太った柴犬を飼おうとしたところ10.5kgだったので不可!なんて役場みたいな事にはならないでしょう。ケースバイケースでその都度の判断になります。
・「公共スペースで抱きかかえること」
どんなしつけが行き届いた犬であっても100%他人を怪我させないという保障はありません。それに雨の日などは足を良く拭かない飼い主などいればすぐに共用玄関は泥だらけになります。
モラルの少ない人間が過去に多数存在したので、そのしわ寄せが来てると考えるのが一番妥当かと。「全てのペットの飼育禁止」なんてマンションもあるくらいですからその程度ならまだマシな方ですよ。
- 違反報告
- 回答日時:2009/1/26 20:16:21



質問した人からのコメント