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ネットで調べたら、妊娠中などで膣の酸性が強くなるとカンジダになりやすいという...

lintszloさん

2009/3/610:14:40

ネットで調べたら、妊娠中などで膣の酸性が強くなるとカンジダになりやすいという記述と、膣を石鹸で洗いすぎたり、抗生剤で膣の乳酸菌(?)

が弱って酸性が弱くなるとカンジダ菌が活発化するという、相反した記述の両方がありました。

本当はどっちなんでしょうか。膣にリトマス紙を貼って調べたいくらいですが、今はカンジダじゃないのです。どなたか、真実をご存知の方、よろしくお願いします

補足カンジダを予防したい理由で知りたいわけではなくて、カンジダになってしまっている膣が酸性なのかアルカリ性なのかを知りたいという好奇心からの質問なんですが、わかりますでしょうか。

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編集あり2009/3/616:17:19

健康な膣内にはデーテルライン膣桿菌という乳酸菌の一種がおり弱酸性に保たれてカンジダの繁殖を抑えています。
この菌は膣の自浄細菌とも呼ばれ健康な状態を維持してくれています。
ビデ等で頻繁に膣を洗浄するとこれらの菌も洗い流すことになり、カンジダになりやすくなります。
必要以上の洗浄は控えましょう。
また、おっしゃるとおり、妊娠により膣内が弱酸性から強い酸性に傾くと膣内の細菌や真菌のバランスが崩れカンジダが繁殖しやすくなります。
妊娠は膣内を強い酸性にするだけでなく体力を消耗し、免疫力も落としますので、感染しやすくなります。
妊娠の他、糖尿病や抗生物質・ステロイドの多用によっても起きやすくなりますのでご注意を。

補足に対する答え:一般には、体調の変化やデーテルライン菌の欠如により弱アルカリ性に傾き、カンジダや雑菌の繁殖しやすくなります。強い酸性に傾くのは妊娠中の特別なときのみです。

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2009/3/610:40:44

膣の中の酸性が強くても弱くても、カンジダになる方はなります。
妊娠中は胎児を育てている分、常に体には負担がかかってます。
カンジダは疲れたり、体にストレスがかかって免疫力が落ちている時に出やすいのです。
膣の酸性がどうかということを気にするより、からだにできるだけストレスをかけない生活を心がける方が、カンジダ予防には得策です。
妊婦検診や母親学級で生活指導があると思いますが、まさにあれのことです。

あえて言うならば、2つの記述のうちでは後半の方が正解に近いと思います。
抗生物質の影響や、局部の洗いすぎで善玉菌(乳酸菌など)が減ってしまって、かわりにカンジダが繁殖することがあるのは事実なので。

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