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中学受験について
hanahanasakuraloveさん
中学受験について
中学受験をするとがんばっている息子なんですが、目標としている学校は県立の中高一貫で倍率が非常に高いのです。
遊びたい盛りにがんばっている息子、でもその受験に失敗したら私立を考えていないので地元に行きます。そうすると、また高校受験がありますよね。小さいうちに2回も受験勉強をさせていいものか、県立の中高一貫校がダメでも私立の中高一貫を受けて滑り止めを用意した方がいいのでしょうか?けして裕福ではないので、きっと毎日お金はキツイ状態になるとは思います。
どう思いますか?
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norinorinezumiさん
公立中高一貫の一本で、いいのではないでしょうか。そういう家庭は、かなりの数、いますよ。
家庭には、それぞれの経済的な事情があったり、子育ての信念や思想があるものです。
公立中高一貫は、「学費が安い」とか、「地元公立中より雰囲気が良さそう」っていうだけで受験する、いわゆる「記念組」が相当数います。09年の受験で、減少傾向がチラッと見えた学校もありますが、来年以降の「高値安定」が大方の評価です。要するに、「何だか良さそう」という記念組と、きちんと受験準備したうえでの「公立中高一貫、一本」という単願組と、「志望校の一つ」として受ける「私立併願組」の三つが、飽和状態になったのだと思います。
その中でも多いのが、やはり、「記念組」です。記念組が多いんですから、倍率は関係ありませんよ。偏差値一覧表を見てください。何だかんだ言っても、公立中高一貫って、都内の御三家や国立より、偏差値は低いですよね。本当のホンマの真剣受験組は、受けていません。頂上直下から上位校レベルの学校を目指す子たちの併願先です。男子なら、海城・城北狙いの子が受けてみるとか。そういう学校です。
ただ、公立中高一貫は、近年の都立高校の復権や日本経済の停滞と相まって、人気だけは高いです。これまでだったら城北以下レベルを狙っていた子が大挙して受験しています。もはや、きちんとした受験準備なくして合格は望めません。公立中高一貫ができたばかりのころは、すごく良質な検定試験問題が作られていましたが、ここ1、2年は、私立中学受験と大差ない問題が出題されています。ですので、なおさら「私立第一志望の併願先」としての魅力がアップしています。
私立対応の受験準備をして、ダメだったら地元に通うっていうのは、手だと思います。私立対応の準備をして、たとえダメだったとしても、公立中高一貫を狙えるレベルだったら、地元中学に行くことになってもトップレベルでしょうから。中学受験で敗れた悔しさをきちんと維持できれば、3年後のリベンジは確実です。
経済的事情で私立が無理でも、公立中高一貫を狙い続ける意義はあります。どうしても地元中学に行きたくないなら、地元の国立大附属と併願するとか。例えば、埼玉大附属。埼玉大附属って、高校受験しなければならないんですが、中学受験のレベルでは、日能研で偏差値50程度の学校です。今年、開成を蹴って県立浦和に入学する子がいたはずです。そういう将来を目指したらどうでしょうか。
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kazu011717さん
中学受験を「子供との遊び」と考えています。同じことをゲーム感覚で乗り越え、同じことに一緒に悩み、親子を関係を作るうえで一つのいい機会ではないかと。決して、マイナス面だけではないと思いますよ。
受験勉強は、決して苦しいだけのもんではないんじゃないかと。。。。お子さんにとって、あまりにも苦痛なのであれば、やめるしかありませんが。。。
zinseiowatazinseiowataさん
私立の中高一貫をやる気もないのに受けて、入れば、その学校生活は無意味なものになると思います。
県立の中高一貫と私立の中高一貫は何かが違う気もしますので、やる気があったらうけてもいいとも思います。
私立は学費高いですよ…
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