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労働安全衛生法で高所作業は2m以上との記載がありますが、脚立の上、又ははしご...

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質問者

hfhnt816さん

2009/3/2711:40:28

労働安全衛生法で高所作業は2m以上との記載がありますが、脚立の上、又ははしごに乗って作業を行う場合には、その高さが2m以下なら問題ないのでしょうか?

住宅やオフィスビルの屋内で、天井面に近い高さ(床から約2.3~3m程度)での作業が必要となります。その際に、脚立やはしごの保持をする介助者、又は作業者の監督者等は必要でしょうか?
2m以上は高所作業で作業床の設置が必要となり、手すり等の転落防止が必要となるようですが、それ以下の高さでの作業では、特に決められている法的な安全対策はありませんでしょうか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

kasimaya13さん

2009/3/2713:15:36

脚立、梯子作業は二人ひと組が基本です。
どちらか一人が機器の保持者となります。

脚立の天板には登ってはいけません。

細かい事を言えば、どちらかが職長である必要があります。

仰る通り、2m以上の高所作業は墜落防止措置が必要ですが
危険回避の目的からすると1.8mや1.5mであっても
墜転落の危険性はあります。

なんだかの安全対策を設けておかないと
災害発生時に安全配慮義務不履行とされます。
高さに関わらず、安全対策は必要という事になります。

脚立をやめて立ち馬や伸び馬を使用する事をお勧めします。
また、些細な作業でもKYKまたはKYTの実施と【記録】が必要です。

ご安全に。

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