解決済みの質問
現在のゴルフスイングは左への体重移動(腰のスライド)をしないのが主流なのです...
u61948さん
現在のゴルフスイングは左への体重移動(腰のスライド)をしないのが主流なのですか?
知恵袋等をみていると、
①右利きの場合、左への体重移動にともなう身体の回転を活用してボールをインパクトさせる派
②体重移動(腰の移動)はさせずスイング軸の固定を重要視し身体の回転効率(?)を最大限に引き出そうとする派
があるようです。
②は古いスイング理論とばかり思ってましたが、最近の知恵袋においても②を支持する意見が多くなってきているように思えます。さらには「身体は右サイドで回転させボールをインパクトする」という意見や、「インパクト時のみならずフィニッシュ時においても両足には均等に体重が配分されている」という意見もあるくらいです。
私は①派ですが皆様のご意見はいかがですか?
例えば②のように体重移動なしでもターフは取れるのでしょうか?②はドライバー専用の理論なのでしょうか?ご教授いただけたら幸いです。
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- 質問日時:
- 2009/4/28 12:33:06
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- 解決日時:
- 2009/5/3 16:24:15
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- 回答数:
- 5
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ベストアンサーに選ばれた回答
少し勘違いをされているように思います。
1. これは人がゴルフスイングをする時の意識の問題なんです。
2. 効率の良いスイングの考え方を説明いたしましょう。
● 「右利きの場合、左への体重移動にともなう
身体の回転を活用してボールをインパクトさせる」
これは良い文章と言えます。
● 「体重移動(腰の移動)はさせずスイング軸の固定を重要視し
身体の回転効率を最大限に引き出す」
この文章に関して・・
ゴルフスイングの基本は重心移動(体重移動)なしでは
効率よくボールを目的地に運ぶことができません。
この言葉は、明治の大砲のようにダウンからフォローまで
右足に重心を置きすぎてフィニッシュまでも右側なので、
フィニッシュでは左足が浮くような態勢でショットしている人、
こういったゴルフスイングになってしまう危険性があります。
逆に、
バックスイングでは飛球線後方に、
フォローではターゲットの方向に腰を大きくスエーさせている
ゴルファーにとっては、ある意味良くなる部分があるかもしれません。
3. ですが基本はやはり
バックスイングで”トップに達する手前から”切り返しが始まり、
右足の蹴りによって、右股関節がターゲット方向へ押されて
先ず、左ひざがアドレスの位置へ戻ろうとします。
次に腰がターゲットの方向へ重心移動をすると同時に
左腰が背中の方へ高速回転(捻転からの開放)
よく使われている言葉では腰を切る状態になります。
4. という動きになるので
「古いスイング理論とばかり思ってましたが、
②を支持する意見が多くなってきているように思えます」
ではなく、新しい古いではないんですね。
5. 「身体は右サイドで回転させボールをインパクトする」
この言葉は、ある意味良いと言えます。
右サイドで回転させボールをインパクトするんですが、
その時に重心(地面への力の入り)は左足にないといけないのです。
6. 「インパクト時のみならずフィニッシュ時においても
両足には均等に体重が配分されている」
これはあまり良くない言葉だと思います。
基本のスイングでは、インパクト時、フィニッシュ時は
左足に60~80パーセントの力が地面へかかる意識が必要です。
7. もうひとつ大事な事は「Behaind the ball」ビハインド・ザ・ボール
頭はボールの後ろ側でインパクトを迎える!ではなく、
顔の位置(向きではありません)はトップからフォローの間で
ターゲットの方向へ移動しない!ことです。
極端に言えば、インパクトでは顔の位置はアドレスの位置もしくは
それよりも飛球線後方にあって、腰をターゲットの方向へ移動するから
左足に重心をかけることができるのです。
これで、ご質問の内容はある程度正しく理解でき,
納得がでたのでは・・・ と思います。
こういったゴルフスイングの基本の動作や仕組みを
理解することで、”球の捕まり”や”飛距離”も
必ず伸びるようになります。
後はゴルフの「黄金の法則」である「縦理論」や
リストの動きが正しく理解できる「上げきる」と
「下げきる」が理解できれば更にステップアップできることでしょう。
ご健闘、ご活躍を期待しています。
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- 編集日時:2009/4/29 14:40:41
- 回答日時:2009/4/28 18:57:14
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ベストアンサー以外の回答
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①バイロン・ネルソンかな?
②マクドナルド・スミスかな?
体重移動の動作が見せかけだとしたら? 体重移動にどの様な意味合いががあると思います?
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- ケータイからの投稿
- 回答日時:2009/4/28 19:17:08
ゴルフ雑誌から得られる知識とはその程度なんだろうな~というのがご質問に対する率直な感想です。
ご近所の初心者向けゴルフスクールレベルにも至っていない様ですので、一度プロゴルファー養成学校に体験入学されるか、短期集中合宿に参加されてみては如何ですか?
そうすれば理解できるでしょう、貴殿のスイングが間違いだらけだと言うことが・・・・。
そして専門家気取りでいい加減なことを知恵袋に書き込み出来なくなりますよ。
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- 回答日時:2009/4/28 15:01:05
w211123さん
私はまさに②派で アイアンもドライバーも
同じ動きを目指しております。
体重移動を意識してしまうと 直線的な移動になり
それが 十分な体の回転を妨げているような気がするからです。
体重移動は体の回転により
バックスイングで右にクラブが移動すれば体重は自然に右に乗りますし
フォローで左にクラブが移動すれば自然に体重は左に乗るくらいで
十分だと考えています。
また「右サイドでインパクト」もそのとおりと考えています。
それは インパクトではアドレスの時のクラブとボールの位置関係に
戻って打つという考えからです。
ただインパクトの時は体の腰が 飛球線方向45度位いを向く違いはあります。
つまり バックスイングのトップで上体を右にねじると
グリップの位置は 右の腰あたりを指します。
ダウンスイングでは その上体と腰とグリップの位置関係を維持したまま
腰を左にねじることで インパクトを迎える気持ちで打っています。
これに加えて 私は前腕のローテーションが重要だと考えています。
それは 体の回転はスライスの要素になり
これを打ち消すフックの要素が 前腕のローテーションだと思うからです。
さらにつけ加えさせていただきますと
この前腕のローテーションにはクラブを加速させる(走らせる)
効果もあると思いますので さほど体重移動や回転をする
必要もないとも考えています。
前腕のローテーションについては いろいろな意見もあるようですが
必ずあの動きは必要なので その動きがないとするならば
多少 積極的に行うほうがいいと思います。
ターフについては ハンドファーストで
前傾した上体はその角度を保ったまま腰のあたりを支点にして
インパクトからフォローにかけて 軸も回転して
飛球線方向に移動します。
従って ダウンブローでクラブは入り ターフが取れます。
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- 回答日時:2009/4/28 13:29:29


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