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湖のUMAに関して質問です。 ネッシーやオゴポゴ等湖・池・沼等のUMAについて質問...
dfqcc697さん
湖のUMAに関して質問です。
ネッシーやオゴポゴ等湖・池・沼等のUMAについて質問ですが、以下のサイトにて湖には躍層というものがあり対流が無いため酸素もなく生物が生息できるのは湖面から10~20M程である。
故に巨大生物は存在できるはずがないと説明されています。
しかし先日ナショナルジオグラフィックにてUMAの番組を見ましたが、先ほどの様な決定的ともいえる否定の証拠を示してはいませんでした。ナショジオ程の番組がこのような証拠を提示しないわけはないと思ったのですが・・・。
湖の深いところでは酸素は存在しない(生物が生きていけるほど)というのは本当ですか?
参考にしたサイトです。
http://homepage3.nifty.com/Daiou3/index.html
- 補足
- サイト内の湖の科学というカテゴリです。
ちなみに自分はオゴポゴ等のUMAはいないと思ってます。
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- 質問日時:
- 2009/5/12 12:54:44
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- 解決日時:
- 2009/5/19 00:25:00
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- 回答数:
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ベストアンサーに選ばれた回答
その説は聞いた記憶がある。
海底の場合は海洋深層流で酸素のある海水が循環しているけど、湖にはそういうのがないから、光が届かなくなると藻が光合成できなくなって、酸素が足りなくなるんだ・・・と思う。
湖の水が奇麗なのも、そういう事情で有機物が少ないからだとか聞いたような・・・気がする。
逆に言えば、哺乳類や爬虫類であれば、水中の酸素は関係ないので生息できるのでしょう・・・。
実際、バイカルアザラシやカスピカイアザラシといった湖に生息する哺乳類は意外に多いし。
ただ、そうなると別の問題が出てきます。
代謝が激しいから、餌が足りなくなるという点があります。
よく、鯨が魚を食いつくすといいますが、実際には食い尽くす前に餓死します。
餌が半減するだけで、大ダメージなのになんで、全て食い尽くすまで鯨がもつんだと・・・・。
爬虫類に関してはもっと否定的な見解が、首長竜は化石から浅瀬の生き物で、深い湖底では暮らせないだろうと言う、根本的な問題があります。
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- 回答日時:2009/5/15 05:24:34
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ベストアンサー以外の回答
(1件中1〜1件)
UMAがいるかいないかはさておき、
UMAは恐竜の生き残り?なども言われていますね。
仮に爬虫類以上の生き物ならば肺呼吸であると考えられます。
すなわち、水中の酸素をエラから取り入れるのではなく、
経口か経鼻腔による呼吸で酸素を取り入れているということです。
クジラのようにそういった生き物は一部でも水面に出て呼吸しているわけで、
水中の酸素量はあまり関係ないのではないでしょうか。
クジラでも結構長い時間呼吸をせずに潜っていられますし、
UMAほどの大型動物でしたら肺も巨大であり、
より長い時間潜っていられると思います。
この肺呼吸動物前提ということから
水中の酸素量の話ははじめから出てこないのではないでしょうか?
ですが、爬虫類=変温動物であるならば、
日光浴をしなければ低温部に長い間いることなど不可能であり、
長時間の日光浴目撃例がないという新たな謎が生まれますね。
逆に、魚類であれば湖の主、巨大ナマズなどの淡水深海魚でしょう。
ん??
湖などよりもよっぽど深い海底にも生物は立派に生きていますよ。
生物には適応能力があります。
「湖の深いところでは酸素は存在しない(生物が生きていけるほど)」
には疑問が残ります。
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- 編集日時:2009/5/13 13:16:10
- 回答日時:2009/5/13 13:10:53


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