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解決済みのQ&A

FXの逆指数って何ですか。どんなときに使いますか?

b0ajaさん

FXの逆指数って何ですか。どんなときに使いますか?

  • 質問日時:
    2009/5/16 21:25:05
    ケータイからの投稿
  • 解決日時:
    2009/5/31 04:27:23
  • 閲覧数:
    2,275
    回答数:
    2

ベストアンサーに選ばれた回答

soccscat05sugao03kさん

逆指値のことですか?
損切りの時に使います。

たとえば、決済するにあたりOCO注文だしたとき、決済注文と逆指値(損切り)をいれます。

例として、95.00新規買い
決済するにあたり、OCO注文で95.50決済売りと94.50逆指値をいれます。

逆指値をいれることで反対に動いた時ロスカットできます。

  • 違反報告
  • 編集日時:2009/5/16 21:51:38
  • 回答日時:2009/5/16 21:45:06

この質問は投票によってベストアンサーが選ばれました!

ベストアンサー以外の回答

(1件中1〜1件)

 

house9876543さん

逆指値のことですか?
逆指値は、指値に条件をつけることができる注文方法です。
たとえば、
この値段まで下がったら売り、
この値段まで上がったら買い、
という注文が可能になります。
一見普通の指値注文との違いがわからないかもしれませんが、
よく考えると、少し違います。
今1ドル100円で買ったドルを持っているとします。
今の為替レートが1ドル100円付近として、
この状況で、相場が下落した場合に損切りをしたいと思ったとき、
仮に98円で売り注文を出そうと思っても、
現在の為替レートより指値が低いと、
注文を出すことができません。
ですので、普通の指値注文では、
98円まで下がったら売り、という注文は実現できません。
こういう場合に逆指値を使うことによって、
損切りを実現できます。
逆指値で98円の売り注文を出した場合、
1ドルが98円まで下がったら、
売り注文が執行されます。
ですので、100円以上で推移しているうちは、
注文は待機状態になり、
なにも注文を出していないのと同じ状態になります。
これが損切りをする場合の逆指値の使い方ですが、
逆指値には、もう一つ用途があります。
それは、この値段まで上がったら買いたい、
というケースです。
高くなったら買いたいって、そんなこと考える人いるの?と思うかもしれませんが、
上昇トレンドを確認してから買いたい場合は、
こういう注文の出し方が有効になります。
たとえば、今なにもポジションを保有していないとします。
今1ドル100円で、ここから102円まで上がったら、
今年の高値を越えるので、上昇トレンドが継続すると判断して買い。
という風に考える場合に有効です。
この場合も、
現行の為替レートより高い値段で買い注文を出すことは出来ませんので、
102円になった時点で、
はじめて注文が有効になる、逆指値を使います。
逆指値の用途は主にこの2つになります。

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