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FXの逆指数って何ですか。どんなときに使いますか?

b0ajaさん

2009/5/1621:25:05

FXの逆指数って何ですか。どんなときに使いますか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

編集あり2009/5/1621:51:38

逆指値のことですか?
損切りの時に使います。

たとえば、決済するにあたりOCO注文だしたとき、決済注文と逆指値(損切り)をいれます。

例として、95.00新規買い
決済するにあたり、OCO注文で95.50決済売りと94.50逆指値をいれます。

逆指値をいれることで反対に動いた時ロスカットできます。

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house9876543さん

2009/5/1721:18:29

逆指値のことですか?
逆指値は、指値に条件をつけることができる注文方法です。
たとえば、
この値段まで下がったら売り、
この値段まで上がったら買い、
という注文が可能になります。
一見普通の指値注文との違いがわからないかもしれませんが、
よく考えると、少し違います。
今1ドル100円で買ったドルを持っているとします。
今の為替レートが1ドル100円付近として、
この状況で、相場が下落した場合に損切りをしたいと思ったとき、
仮に98円で売り注文を出そうと思っても、
現在の為替レートより指値が低いと、
注文を出すことができません。
ですので、普通の指値注文では、
98円まで下がったら売り、という注文は実現できません。
こういう場合に逆指値を使うことによって、
損切りを実現できます。
逆指値で98円の売り注文を出した場合、
1ドルが98円まで下がったら、
売り注文が執行されます。
ですので、100円以上で推移しているうちは、
注文は待機状態になり、
なにも注文を出していないのと同じ状態になります。
これが損切りをする場合の逆指値の使い方ですが、
逆指値には、もう一つ用途があります。
それは、この値段まで上がったら買いたい、
というケースです。
高くなったら買いたいって、そんなこと考える人いるの?と思うかもしれませんが、
上昇トレンドを確認してから買いたい場合は、
こういう注文の出し方が有効になります。
たとえば、今なにもポジションを保有していないとします。
今1ドル100円で、ここから102円まで上がったら、
今年の高値を越えるので、上昇トレンドが継続すると判断して買い。
という風に考える場合に有効です。
この場合も、
現行の為替レートより高い値段で買い注文を出すことは出来ませんので、
102円になった時点で、
はじめて注文が有効になる、逆指値を使います。
逆指値の用途は主にこの2つになります。

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