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遺伝子破壊法によるKOマウス作製法という項目で授業がありました。相同組換えで、...

質問者

satobekoさん

2009/6/1019:43:40

遺伝子破壊法によるKOマウス作製法という項目で授業がありました。相同組換えで、ゲノムDNAとtargetnig vectorが入れ替わる図がありました。targeting vectorは、CAG-DTAとPGK-neoのセットみたいです。というよりも

targeting vector=CAG-DTAとPGK-neoと覚えていいものなのでしょうか。またこの配列(プラスミド?)をどの段階で遺伝子導入するのでしょう。分化しきってはいけないのではと思いますが。よろしくお願いします。

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ベストアンサーに選ばれた回答

2009/6/1102:22:30

DTAが何を意味しているのかが良く分かりませんが、ジフテリア毒素のことでしょうか?

>targeting vector=CAG-DTAとPGK-neoと覚えていいものなのでしょうか。
駄目です。
さまざまなターゲッティングベクターがあり、貴方が見たのはその一例です。

>どの段階で遺伝子導入するのでしょう。
ES細胞の段階です。
遺伝子導入して目的の組み換えを起こした細胞を、ES細胞の性質を持ったまま初期胚などに入れます。

質問した人からのコメント

2009/6/17 13:16:17

降参 いつもお世話になります。有難うございます!

ちょい足しを取り消しますが
よろしいですか?

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