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学資保険としてソニー生命・アフラック「かわいいこども保険」東京海上日動あんし...

ayumama302さん

学資保険としてソニー生命・アフラック「かわいいこども保険」東京海上日動あんしん生命「長割り終身保険」の3つの中で考えています。保障は要らなく貯蓄目的に学資保険を検討しています。

旦那の収入保障では完全にはまかなえないのと、自動積み立てのためという点からです。
そこで、

①ソニー生命
②アフラック「かわいいこども保険」
③東京海上日動あんしん生命「長割り終身保険」の3つの中で質問なのですが、

①ソニー生命「学資Ⅱ型」=111.8%
ソニー生命「学資Ⅰ型」=108.9%
②アフラック「かわいいこどもの保険」=103%

などとありますが、
実際ソニーとアフラックを比べたらソニーのほうがいいのでしょうか?
また、③東京海上日動あんしん生命「長割り終身保険」ではなく「長割り定期」というものがあると智恵袋で拝見したのですが
それは長割り終身とは仕組みがどのように違うものなのでしょうか?

18歳以降お金を積み立てるので考えれば東京海上日動あんしん生命のほうはお得にかんじるのですが、
実際お金がいるのって高校受験・大学受験のときなのでそれまで・・・と考えたら分割してもらえるアフラックなどの
学資保険のほうがいいのでしょうか?

詳しいかた、また学資保険にはいっていられるかたなどアドバイスをよろしくお願いいたします。

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ベストアンサーに選ばれた回答

cad78270さん

まず教育資金で積み立てで保険を利用するメリットは、積み立てながらご主人にもしものことがあっても学資保険なら以後の積み立て保険料免除で満期金は全額もらえます。
デメリットは今利率が良くない上18年間固定利率なので銀行などの他に預けるより増えません。親の生命保険の死亡保障額が生活費+教育資金まで賄っているなら学資保険加入の必要はありません。

将来の教育費を参考に目標積立金の計画をお立てになられるといいと思います。

・・・・・・・・・・・入学費・・年間教育費(/年)・学外活動費
幼稚園(公立)・・10万円・・・25万円・・14万円
幼稚園(私立)・・10万円・・・50万円・・14万円
小学校(公立)・・10万円・・・30万円・・24万円
小学校(私立)・・30万円・・120万円・・24万円
中学校(公立)・・10万円・・・45万円・・31万円
中学校(私立)・・30万円・・125万円・・31万円
高等学校(公立)20万円・・・50万円・・26万円
高等学校(私立)40万円・・105万円・・26万円
大学(国公立)・・30万円・・・50万円
大学(私立文系)30万円・・・90万円
大学(私立理系)110万円・120万円
大学(私立医科)200万円・370万円

このような感じです。
仮に公立で幼稚園から文系大学までだと約820万円
オール私立だと約2060万円かかります。
この中でも一番お金がかかるのは大学です。月1万ずつ貯金しても年12万×18年=216万円しか貯まりません。
大学2年分位ですね。倍の月2万円で大学文系4年分くらいになります。


お子さまの教育資金対策ですが、お住まいの市町村役場から児童手当(3歳になるまでは月1万円、3歳から12歳までは月5000円)支給されています。それを教育資金として有効に使えば幾分か楽になると思います。


ちなみに学資対策の保険ですが、貯蓄重視ならソニー生命の学資保険(18歳一括満期型で110%程度)が今のところ一番利回りがいいと思います。ただし3月にアフラックから出た新しい学資保険(「夢みるこどもの学資保険」)は高校進学時、大学時4年間毎年支給方式ですがソニーより若干返戻率が良いです。


学資保険以外にもご主人の保障を兼ねて低解約返戻金型定期保険を利用して保障を重視しながら増やす方法もあります

東京海上日動あんしん生命の長割り定期保険
あいおい生命の低解約返戻金型定期保険

を利用し、ご主人の死亡保障を兼ねながら積立てることができます。15年払い18年解約で115%前後得られます
また両保険ともクレジットカード払いができるので(あいおい生命は月払いのみ可能)、仮に月1万円ずつでも200万円くらいの支払いになり、200万円分のクレジットカードのポイント、マイルが得られます。
低解約返戻金型「終身保険」を良く勧められることがありますが低解約返戻金型「定期保険」よりも戻り率が悪いのに、販売員にとって終身の方が定期より手数料が5倍違うので終身保険を勧めらることが多いです。絶対定期保険で設計してもらってください。


低解約返戻金型定期保険を利用すると、ご主人がもしものときはその時に死亡保険金として積み立て目標金額の約1.7倍ほどの金額が支払われます。学資保険なら満期が来ると保険は終了して現金化されますが、後者の場合、予定していたお金が必要なくなった(特待生で授業料免除など)場合はそのまま預け続けることで増えていきますし、結婚資金など後々まで預けて置けます。(保障も維持しつつ)
注意点は支払期間中は解約返戻金がかなり少なく設定されるので途中で解約しないと言う前提での加入となります。


参考までに子供の医療について

学資保険で子供の医療も含むと積立利率が良くないです。学資と子供の医療は分けて入った方がいいと思います
保障も満期で消滅してしまいます
質問主さんの住んでいる市町村では乳幼児・児童医療費助成制度があると思います
市町村によって異なりますが0歳から小学校入学まで(地域によっては中学校3年まで)医療費助成している市町村があります。それを利用すれば健保の自己負担分をほぼ助成してくれますのでほとんどの医療費カバーできると思います
あと健保でカバーできない分(薬の容器代、特定療養費、差額ベッド代、シーツ代、親が介助にかかわる諸雑費や交通費など)を貯蓄でカバーするのか、子供保険に加入してカバーするのかをご検討いただければよろしいかと思います

もしその辺りを保険などでカバーするならこくみん共済、都道府県民共済、coop共済の子供プラン日額5000円プランで月900-1000円で済みます。また年度末には還付金も発生することがありますから、学資保険と別々に入った方がお得です
また終身保障を希望するならアフラック、損保ジャパンひまわり生命の医療保険は0歳から入れます


ご参考になれば幸いです

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peachbee0123さん

アメリカンファミリーは今年、「夢みるこどもの学資保険」という従来の「かわいいこどもの保険」より返戻率が高い商品(ソニー生命に勝るとも劣らない!!という触れ込みでした)を発売しています。

アメリカンファミリーで「夢みるこどもの学資保険」を再度見積もりしてもらったほうがいいですね。

学資保険を受け取るタイミングは、18歳満期の場合、こどもが18歳になってから最初の契約応答月なので、実際に学資保険の満期金を受け取るのが大学入学後になってしまうことがあります。
「夢みるこどもの学資保険」は「17歳満期」を設けて、高校在学中に受け取れるよう設計可能です。

「長割り」は低解約返戻期間を設ける代わりにその後の返戻率をグッと上げていきますという商品なので、
それが終身保険か、定期保険かの違いだけじゃないですかね?←すみません、勉強しておきます。

mstmst1102さん

うちはアフラックやってるけど

月2万で受取480万

利率111%って業界1番くらいに言われ契約したぞ!!

俺が素人なのか?

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  • 編集日時:2009/6/18 10:07:29
  • 回答日時:2009/6/16 12:21:27

lunas_terraさん

銀行定期でも1%超すものがありますので18年間だともっと増やせるはずです。保険の金利は基本的に銀行金利とある程度リンクして動いており多少見劣りする場合も多いです。

maidoon2009さん

こんにちは。

私はソニーの学資に入ってます。単純に返戻率が一番よかったからです。

東京海上の方は比較しませんでしたが 質問者様の文章からすると18歳以降も掛け金をかけるタイプのものなのですね。何か保障もあるのでしょうか。
18歳以降の4年間が一番お金のかかる時期だと思います。とても学資保険だけではまかなえないでしょうから。
でもその間も掛け金をかけなければいけないんですよね・・・。
わたしだったら18歳までで終了させておきたいと思いますが。いかがでしょうか?

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