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解決済みのQ&A

角材(木)の建築業界の標準的な断面寸法ってものはあるんでしょうか?検索が下手...

moriq_jpさん

角材(木)の建築業界の標準的な断面寸法ってものはあるんでしょうか?検索が下手なせいもあると思うのですが、ネットで探せませんでした。サイズ表かサイズ表が載ってサイトを教えてもらえませんか。

それと木の角材って寸法が半端な理由も知りたいのですが・・・
木って□-120x45とかですよね。なんででしょう?
よろしくお願いします。

  • 質問日時:
    2009/6/19 18:26:17
  • 解決日時:
    2009/6/21 10:26:35
  • 閲覧数:
    34,216
    回答数:
    3
  • お礼:
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ベストアンサーに選ばれた回答

hiyomitukuyomiさん

一例です
http://www.a-forum.jp/m/kakaku/index.htm

木材 建築 規格 寸法 などで検索かけるとでてきます。建築資材の価格や規格などが載ってる建築ポケットシリーズなども出てますよ(ちょうど電車の時刻表のような感じの本)

半端な理由はいまだに和風建築などでは伝統工法で建てられるために昔ながらの尺寸を使い材料も尺寸にあった材料をつかうためです

質問した人からのお礼

  • 厳密にいうと回答をいただけ難い質問だったようですね。一例とはいえサイズ表が掲載されているサイトを紹介くださった方をBAとさせていただきます。おかげで欲しかった情報が見つかりました。他の方も大変参考になりました。ありがとうございました。
  • コメント日時:2009/6/21 10:26:35

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ベストアンサー以外の回答

(2件中1〜2件)

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stagbeatleさん

標準的な寸法があるものと 地域によって違う物もあります。例えば柱などに使う4寸角(120×120)などは標準でありますが、垂木の部類は地域によって異なるようです。例えば関東地区(30×40)中京地区(42×42)最近では京都の材木屋さんを使いましたが32×32を持ってきました。物によって違うみたいなので名前(垂木・胴ぶちなど)と言って頼むと自分の考えていた物と違う物がくる可能性があるので 寸法を確認したほうが良いと思います。

mondo_n707さん

歴史的なものです。
日本の場合、メートル法以前は寸法は尺貫法を使ってきました。

土地の広さも「坪」が使われていたことはご存知ですね。
畳の大きさも約90cmX180cmです。

一間=6尺=約180cm
一間x一間=一坪=180cmx180cm=約3.3平方メートル=畳2枚分

一尺=10寸=約30cm
1寸=約3cm

従って、120mmx45mm は、4寸x1寸5分

また、アメリカ圏ではヤード・ポンド法が使われていました
1インチ=2.52cm
1フィート=12インチ=約30cm
1ヤード=3フィート=約90cm (ゴルフの飛距離などで使われていますよね)

それから、原油価格などで使われる単位:バレル(barrel:樽と言う意味)も
メートル法で表すと、約159リットルとなります。

メートル法に移行した際、中途半端な数字になりますが、
長年使われてきたサイズなので、急に規格を変えることが出来ないため
表記上の数字が中途半端になっても、サイズを変えることが出来ないのです

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  • 編集日時:2009/6/19 19:34:03
  • 回答日時:2009/6/19 19:27:44

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