解決済みの質問
半導体大手のエルピーダメモリが、産業活力再生特別措置法(産業再生法)に基づく...
半導体大手のエルピーダメモリが、産業活力再生特別措置法(産業再生法)に基づく公的資金を活用した資本注入制度を申請したとされていますが、「もう既に競争力のない半導体メーカー」というのが業界の見解です。
資金援助しても、半導体しか取り扱わないのに、大丈夫なんでしょうか?
某業界筋の方からは、延命策であり、結局こけてしまう可能性が
高いと聞きました。
効果はあると思いますか?
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- 質問日時:
- 2009/6/24 09:33:42
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- 解決日時:
- 2009/7/9 04:31:22
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ベストアンサーに選ばれた回答
私、パソコンにさえも精通してないし、半導体??レベルの素人なので回答は僭越ですが。
エルピーダメモリは半導体のDRAM製造企業として日本唯一の基幹部分を製造していて、これが新興国や東南アジアの半導体に取って代わられると技術の日本でありながらありとあらゆる電化製品の根底の基幹部分を自前で製造できない・・という恐ろしい自体を招く・・・と認識しております。
どの業種、分野もライバルがいたり他にとって変わられるものが存在してますのでそういったところが勝ち残っていくのは当たり前ですが、エルピーダに関しては国内唯一であり海外製品にとってかわられるようなことをしては日本に未来はない・・・ほどの企業と認識しておりますが。
多少、意見の相違もあるでしょうが、半導体に分野に詳しい方の概ね意見はそうだと私は認識してます。
でも質問者さんは業界筋から終わってる・・
って聞いてるんですよね。
事例をどうとるかはその人の思いなのでそれはそれでよいと思います。
救うことで日本の未来が見えると判断したのなら投資もまた必要かと。
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- 回答日時:2009/6/24 10:11:27
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