ここから本文です

解決済みの質問

知恵コレに追加する

健康診断のレントゲン撮影、胃部、胸部、共に間接撮影と書いてありますが(前は書...

tamapochichaさん

健康診断のレントゲン撮影、胃部、胸部、共に間接撮影と書いてありますが(前は書いてもいなかった)、どの程度の疾患がわかるのでしょうか?血液検査や眼底検査は大変必要だとは思いますが、

10年前、義父は真面目人間だったので半年に1回健康診断を受けていましたが、体調をくずして入院した時はもう、末期ガンだと言われました。
知り合いが今はやりの結核になったことがありますが、中規模の病院で検査してもらい、レントゲンも撮りましたが2ヶ月近く風邪だといわれていたのが悪化してしまい変なので、日赤に診て貰ったら即入院になりました。
臨床検査技師の方が、健康診断のレントゲンのフィルムは小さくて、輪転機をくるくる回しながら見る。と言っていました。
被爆のリスクを負ってまで間接撮影を受けるメリットを知りたいです。

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

hey_ochaさん

結核、塵肺などを見つけるためです。法律で決まっています。

肺癌については、レントゲン検査をやっても意味がないとはっきりしています(健診のレントゲンで見つかっても、健診をやらなくても、治療成績が変わらない)

バリウムを飲んでいれば胃癌が、便潜血をやっていれば大腸癌が、それぞれ見つかります。その他の癌は、一般的な職場健診程度ではなかなか難しいのが現状です。がん検診では、もう少し精度の高い情報が得られます。

この質問は投票によってベストアンサーが選ばれました!

この質問・回答は役に立ちましたか?
役に立った!

お役立ち度:お役立ち度 0点(5点満点中)0人が役に立つと評価しています。

ベストアンサー以外の回答

(1件中1〜1件)

 

trinrinrtさん

間接撮影は、一本のロールフィルムに約300人程度の胸部レントゲンを撮影し、写真を診る機械にセットして、順番に診ていく物です。
直接撮影、間接撮影に関わらず、読影する医師は、見逃しが無いよう、十二分に注意を払い、読影していますので肺の影に炎症や癌など疑わしい所見があれば、再検査や精密検査に回ってもらうと思います。
医師とて人間です。
小さな病変を発見するのは難しいのが現状では無いでしょうか・・・。

>被爆のリスクを負ってまで間接撮影を受けるメリットを知りたいです。
胸部一回の被曝量はしれています。また半年や一年に一回の健診なら、半年前や一年前の被曝による影響は残っていません。
一回の被曝より、日本からアメリカ本土に飛行機で飛ぶことの方が、身体に受ける宇宙線による被爆量は多いと思います。
間接撮影で病気が見つかり治療を受けている方も多いです。
間接撮影にメリットが無い?といわれれば、メリットの方が大きいと感じます。

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。

お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。

ただいまの回答者

01時11分現在

3634
人が回答!!

1時間以内に7,150件の回答が寄せられています。

>>回答ひろばに行く