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健康診断のレントゲン撮影、胃部、胸部、共に間接撮影と書いてありますが(前は書...
健康診断のレントゲン撮影、胃部、胸部、共に間接撮影と書いてありますが(前は書いてもいなかった)、どの程度の疾患がわかるのでしょうか?血液検査や眼底検査は大変必要だとは思いますが、
10年前、義父は真面目人間だったので半年に1回健康診断を受けていましたが、体調をくずして入院した時はもう、末期ガンだと言われました。
知り合いが今はやりの結核になったことがありますが、中規模の病院で検査してもらい、レントゲンも撮りましたが2ヶ月近く風邪だといわれていたのが悪化してしまい変なので、日赤に診て貰ったら即入院になりました。
臨床検査技師の方が、健康診断のレントゲンのフィルムは小さくて、輪転機をくるくる回しながら見る。と言っていました。
被爆のリスクを負ってまで間接撮影を受けるメリットを知りたいです。
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- 質問日時:
- 2009/7/24 13:19:20
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- 解決日時:
- 2009/8/8 06:06:42
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(1件中1〜1件)
間接撮影は、一本のロールフィルムに約300人程度の胸部レントゲンを撮影し、写真を診る機械にセットして、順番に診ていく物です。
直接撮影、間接撮影に関わらず、読影する医師は、見逃しが無いよう、十二分に注意を払い、読影していますので肺の影に炎症や癌など疑わしい所見があれば、再検査や精密検査に回ってもらうと思います。
医師とて人間です。
小さな病変を発見するのは難しいのが現状では無いでしょうか・・・。
>被爆のリスクを負ってまで間接撮影を受けるメリットを知りたいです。
胸部一回の被曝量はしれています。また半年や一年に一回の健診なら、半年前や一年前の被曝による影響は残っていません。
一回の被曝より、日本からアメリカ本土に飛行機で飛ぶことの方が、身体に受ける宇宙線による被爆量は多いと思います。
間接撮影で病気が見つかり治療を受けている方も多いです。
間接撮影にメリットが無い?といわれれば、メリットの方が大きいと感じます。
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- 回答日時:2009/7/31 17:57:51

