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乳がん検査について
乳がん検査について
乳がん検診で引っ掛かり、穿刺吸引細胞診を行いました。
先週結果が出て「陰性Ⅱ」という診断でした。医師が言うには大丈夫だと思うがもう少し詳しく検査した方がいいと言われ次回コアニードルバイオプシーというものを行うことになりました。
陰性でも穿刺吸引細胞診では確実ではないと言う事でしょうか?
まだ癌の可能性はあると言う事なのでしょうか?
- 補足
- 腫瘍は腺維腺腫と言われました。
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- 質問日時:
- 2009/7/31 20:20:04
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- 解決日時:
- 2009/8/1 11:02:51
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ベストアンサーに選ばれた回答
細胞診は、注射器の細い針を使って腫瘍から極く少量の細胞を診て診断する簡便な病理検査法です。傷跡もなく簡単にできますが、検査の正診断率は100%ではありません(せいぜい80%程度)。つまり判定困難や判定上間違いが起こるのです。この方法では病理の確定診断にはなりません。一方、もう少し太い生検針を使う針生検(コアニードルバイオプシー)という検査の方が組織片で採取できますので診断はより正確になります。これだと組織さえきちんと採れれば確定診断できます。局所麻酔して傷跡は2,3mmの小さなものです。これで、本当に癌か腫瘍か良性組織かなどがわかります。
しこりの組織検査は、一般的な手順としては、まず細胞診で良性悪性の判断をして、もし確実に診断したければ次に針生検を行います。ですから触診やマンモグラフィ、エコーですでに癌を疑う場合は、いきなり組織診を行うこともあります。乳腺の細胞診の検査は、どちらかというとガンをあまり疑っていないときにやる検査です。
このケースは主治医が、わずかでもがんを疑っているか、画像診断で良性(線維腺腫)だと言い切るだけの自信がないか、慎重なのか、どれかだと思います。
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- 回答日時:2009/7/31 23:27:23
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