解決済みの質問
現在の日本の円高と昔の日本の円高の違いについて簡素に分かりやすく説明をお願い...
現在の日本の円高と昔の日本の円高の違いについて簡素に分かりやすく説明をお願いします。
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- 質問日時:
- 2009/8/18 21:02:27
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- 解決日時:
- 2009/9/3 06:33:26
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- 回答数:
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ベストアンサーに選ばれた回答
昔の円高は『米が望んだ円高』
今の円高は『米が望まない円高』
簡素すぎ?
すいません::あまりに言葉足らずのため補足させていただきます。
難しい言葉は使わず説明しますね。
昔、円安だった日本は儲かりまくっておりました。
アメリカへも自動車や電化製品を中心に輸出しまくりです。
しかもアメリカでも日本の製品はとても評判が良く(壊れないとか使いやすいとか)
しかもなにより円安の影響で安かったんです。
そうなるとアメリカでは日本製(MADE IN JAPAN)が大人気になり
アメリカでアメリカ製の製品がまったく売れなくなってしまったんです。
それに困ったクリントン大統領という方がいまして。
『じゃー円高にしよう』なんて言い方はしてないと思うんですが
会議でそういう政策をするとこを決めたんです。
円高になれば日本製のものが高くなりますんでアメリカ人は日本製を『誰も買わない』
おまけに日本にアメリカ製を輸出すれば日本人は安いアメリカ製を『
買ってくれる』
そんな感じです。
それが大失敗だったんです。
あなたの家に当時アメリカ製の車がありました?
あなたの家に当時アメリカ製の家電がありました?
全然アメリカ製は普及しなかったんです。
日本人はMADE IN JAPANの良さをわかっていたんです。
おまけに円高により各国から大ブーイング(これは今円高を必死で回避しようとしている
各国の様子で分かると思います)
そこでクリントン大統領『やーめた』とは言わなかったと思うんですが
その政策を転換したんです。
ですんですごい勢いで円安に戻っていきました。
ですが今回はそういった政策によるものではなく
サブプライムローンから端を発した『世界的な不信感』
からきているものです。
人間1回『こいつ怪しいなー』って思うとなかなかその人の
言ってることとか信じられませんよね。
それが世界レベルで起きているんです。
だからちょっと悪い指標とかが出るだけですごく敏感に相場が
反応しています。
今回の円高や不況はそういった理由で『長引く』といわれているんです。
説明下手ですいません。
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- 編集日時:2009/8/19 02:50:08
- 回答日時:2009/8/19 01:49:47
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