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下大静脈で拡張期径と収縮期径の差が無いのがうっ血状態だと教わりました。 では差...

ID非公開さん

下大静脈で拡張期径と収縮期径の差が無いのがうっ血状態だと教わりました。
では差は何ミリまでを正常とするのですか?
また、拡張期径は最大で何ミリまで正常ですか?収縮期径も最小で何ミリまで正常ですか?

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  • 質問日時:
    2009/8/31 20:45:01
    ケータイからの投稿
  • 解決日時:
    2009/9/6 20:12:21
  • 閲覧数:
    11,875
    回答数:
    1

ベストアンサーに選ばれた回答

bonbontarochanさん

教科書によって違いはありますが、下大静脈(IVC)が20mm以上あれば拡張していると判断することが多いです。
IVCの最大径は10~20mmぐらいです。
呼吸性変動は正常では50%ぐらいの変動があります。従って収縮期径は5~10mmぐらいになります。

脱水の時にはIVCはほとんどぺったんこになるし、うっ血では呼吸性変動はほとんど0になります。
実際にエコーを見て慣れてくればすぐに分かるようになります。

質問した人からのお礼

  • 回答いただきありがとうございます。エコー初心者です。誰かに教わることもできず、教本だけを頼りにやってきましたが、わからないことだらけです。
    もっともっと勉強します。またこちらで質問させて下さい。ありがとうございました。
  • コメント日時:2009/9/6 20:12:21

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