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「~です」「~ます」は江戸時代は江戸の芸者さんの言葉だったそうです。 武士や町...
「~です」「~ます」は江戸時代は江戸の芸者さんの言葉だったそうです。
武士や町民には「ござる」が一般的だったのでしょうか?
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- 質問日時:
- 2009/9/7 00:15:19
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- 解決日時:
- 2009/9/13 18:52:25
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- 回答数:
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ベストアンサーに選ばれた回答
>「~です」「~ます」は江戸時代は江戸の芸者さんの言葉だったそうです。
芸者というより遊女ですね。そもそも芸者は男の仕事でしたから。女芸者が現れて主流になり、男は芸者と呼ばなくなった。
江戸の遊郭では、田舎から売られてきた遊女たちのお国言葉を出さないように独特の言葉を作り出しました。ありんす国の言葉といわれたりします。
江戸時代までは、身分や職業、性別によって使う言葉が違っていました。ただし、町人や職人といえども、武士に対して無礼討ちにならない程度の礼儀をわきまえた言葉遣いはできたようです。
身分による言葉遣いの差がなくなったのは明治以降です。近年は性別による言葉遣いの差がなくなりつつあります。
- 回答日時:2009/9/7 02:13:42
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ベストアンサー以外の回答
(1件中1〜1件)
・です、ます、が芸者
・でござる、が武士
・でございます、が商人
・だ、が庶民(町民)です。
です、ます、が標準として広まったのは明治のはじめ。
地方からやってきた田舎武士が遊里の言葉を覚え「です」が標準語だと勘違いし、広めまくって本当に標準語になってしまったそうです。
- ケータイからの投稿
- 編集日時:2009/9/7 01:20:49
- 回答日時:2009/9/7 01:18:56
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