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合唱の発声法についてです。「鼻の奥を開く」、「頭のてっぺんから声を出すつもり...

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質問者

noatootaonさん

2009/9/700:25:09

合唱の発声法についてです。「鼻の奥を開く」、「頭のてっぺんから声を出すつもりで」とか「腹だけに力を入れる」をやっているのですが、音が下がりやすく、喉声になりやすいんです。どうしたらいいでしょうか?

男子高校で合唱団に所属しています。パートはバリトンで、自分の中ではいい声が出てると思っているのですが…音が低いと言われてしまいます。あと2度高い音を出せるようにするにも、この二つの問題を解決したいんです!!アドバイスお願いします。

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ベストアンサーに選ばれた回答

konya3nyaさん

2009/9/703:32:34

音程が下がってしまうのを一番簡単に改善するには、発音に気をつけることです。口の開け方ね。特に男性は縦にばかり開くクセが強い傾向があり、上口蓋をあげるのが苦手な人が多いようです(特に合唱経験者)。ほっぺたを上げて、上、横、を意識して明るい声を出すように心がけてみてください。口の開き方ひとつで、同じ音程でも響きが変わりますよ。

あなたがあと2度、高い音を出せるようになるかどうか・・はわかりませんが、しっかり喉が開いて呼気圧もしっかり使えれば音域が広がる可能性はないとは言えません。専門家についてトレーニングするのが一番の近道です。自己流では今までのクセはなかなか治りません。頑張ってね。

質問した人からのコメント

2009/9/13 00:56:27

降参 ベストアンサーに選べなかった人もとても参考になったところが多かったです。ほんとにありがとうございました。今後生かして行きたいと思います。

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2009/9/701:02:04

ものすごく簡単に言うと、

思い切り「あくび」をするときの喉の状態

が、理想的な発声法に近いそうです。
お試しください。

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編集あり2009/9/713:44:42

↓発声に関して
腹式呼吸

仰向けに寝たときの肩が動かない呼吸

仰向けに寝て、足上げ30度
首を上げて、その状態で歌う
ただし、そのとき背中はぴったりと床にくっつけること!

そもそもみんな難しく考えすぎです
喉がギターの弦だとすると
頭蓋骨や胸板がギターの胴体共鳴版にあたる
頭蓋骨を響かせるのを頭声(カラオケや合唱)
胸板を響かせるのを胸声(オペラなど)
で、肝心のお腹はポンプの役割
アコーディオンオルガンの蛇腹と同じ役割で
空気の量を調整しているわけです

はっきり言って体=(生きている)楽器です。

ではどこでお腹のポンプを動かすかというと
股下からパンツライン(コマネチライン)に
沿っている斜腹筋を使います。
ちょうど生クリームの絞り器を上に向けて絞っているような状態
上で書いた足上げをするとこの筋肉を強制的に使います
あとたとえば、立った状態で片足上げし、ひざをへそまで
もう片方の足でスクワット
その状態で歌うとこの筋肉を強制的に使います。

あとは音の響かせ方
別に大きな声はいらない、どれだけポンプを使って
頭蓋骨に響かせれるか?
口の上の奥の柔らかい部分(軟口蓋なんこうがい)を引き上げます
ちょうどあくびをした状態
そこにビームのように喉で発生させた音波をあてます。
軟口蓋を引き上げることで頭蓋骨が響きやすくなります。

原理としては小学校の理科の授業でやった
輪ゴム
輪ゴムを指の間ではじくと響かない
それを菓子箱にはめてはじくと響く
つまり共鳴してるわけです。
発声の原理もまさにこのとおり、
理論としては小学生でも理解できますよ。

ただ発声方法の習得は人体改造に近いので無理は禁物
最悪喉を痛めて手術ということもあります。

響く発声方法が日本に伝わってきたのが遅すぎたのかもしれませんね。
そもそもある声楽家が
ヨーロッパは石の文化
日本は木の文化
つまり音が響かない生活空間に住んでいるため
発声方法が発達しなかったと言っていましたっけ。

まぁ日本の音楽教育においてかなり発声方法が軽視されてきたことは事実でしょうね。
実際音楽の先生で発声方法を知っている人なんてごくわずかでしょうね。

あと実声で出ないような高音ならば
ファルセット(声楽的な裏声)の習得をお勧めします

↓息に関して
ある声楽家が言われていましたが
息を吸う量なんてたかがしれてるからこそ
スパゲティの用に喉を細く使い(間違っても喉に力を入れたりする事ではありません)
省エネモードで歌うことだそうです

よく子供の時にホースの先をつまんで
水を遠くに飛ばして遊びませんでしたか?

それと同じ原理です

↓音程に関して
まずは、
きちんと音程やピッチ(音程の誤差)があっているか、
自分の声とピアノの音を重ね客観的に確認することが重要です。

まずは、ドレミファソラシドの音階がきちんと
ピアノやキーボードの音とあっているか
一音一音、耳で確認するか、録音して確認してみてください。

上記が出来るようになったら
ドとソをひいてそこにミの音を声でだして重ね合わせる
ドとミをひいてそこにソの音を声でだして重ね合わせる等
そいう地道な訓練が重要

上記が出来たら
半音階(黒鍵)の練習

地道に耳を鍛えるしかない
つまり耳を鍛えるってことは客観的に
出している音が間違っているということが認識出来るってこと

その上で技術的な面を磨いていく

たとえば音程に関して
河合楽器から以下のようなソフトが出ています
↓プリマヴィスタ
http://www.kawai.co.jp/cmusic/products/pv/index.htm

>自分の中ではいい声が出てると思っているのですが

録音してみたら?(苦笑)
自分の感覚というのは勘違いのがほとんどですよ。
プロの人や、上手い人ほど精進しています。

まずは自分の声に対して、謙虚にそして客観的になること
ピッチ(音程の誤差)は、周りの声(音)どれだけ真摯にシビアに聞けるかが重要です。

まず、ひざあげスクワットで歌ってみたら?

あと喉声になるということは
上半身に力が入っているのでしょうね

体育測定の
上半身を曲げるヤツの状態で
上半身(頭)を第三者に押してもらって
ブランコのようにぶらんぶらん
そのとき、自分の力でぶらんぶらんしないこと
自然(重力)にまかせる
慣れると自分でも出来るけどね

>konya3nyaさん
>(特に合唱経験者)。

そういう傾向の人をご自分が見てきたからそういう風に思われるのでしょうが
きちんとした指導者のいる合唱団経験者なら知っていて当たり前のことです。

ちょい足しを取り消しますが
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