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紀貫之の土佐日記の帰京の現代語訳を教えてください。
ere0933さん
紀貫之の土佐日記の帰
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- 質問日時:
- 2009/9/9 17:42:06
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- 解決日時:
- 2009/9/11 21:19:40
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- 回答数:
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ベストアンサーに選ばれた回答
【土佐日記/帰京】
『現代語訳』
十六日。
今日の夕方、京に上る
山崎にある店屋の看板
曲にある大きな釣り針
「売る人の心はどうだ
このように京へ近づく
そんなの必ずしもしな
京を出立した時より、
この人にもお礼をした
夜を待って京に入ろう
桂川を、ちょうど月の
人々が「この川は、飛
ある人が詠んだ歌、
《ひさかたの月におひ
『月に生えているとい
底に映る月の光までも
また、ある人が言うの
《天雲(あまぐも)の
『土佐では空の雲のよ
その川を今、袖を濡ら
また、ある人が詠んだ
《桂川わが心にも通は
『桂川は、私の心に通
私が今日を懐かしむ心
京にたどり着いたうれ
夜がふけてやって来た
都の町なかに入ってう
家にたどり着いて、門
うわさに聞いていた以
家を預けていた人の心
仕切りの垣はあるには
それでもついでがある
今夜は、
「こんなにひどいとは
たいそうひどいとは思
さて、池のようにくぼ
側に松もあった。
五、六年のうちに千年
新しく生えたのがまじ
ほとんどみな荒れ果て
思い出さないことは何
この家で生まれた女の
同じ船で帰京した人た
そうしているうち、や
ひっそりと気心が知れ
《生まれしも帰らぬも
『ここで生まれたあの
わが家の庭に小松が生
と言ったことだ。
それでもまだ満足でき
《見し人の松の千年に
『亡くなったあの子が
永遠の悲しい別れなど
忘れられず、残念に思
まあともかく、こんな
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- 回答日時:2009/9/9 22:39:17

7人中 6人が役に立つと評価しています。
質問した人からのコメント
とってもわかりやすく