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よく体操で ウルトラCやD難度の技 なんていいますが Zまで 行くにはあと何年か...

zoloasterkyooさん

よく体操で ウルトラCやD難度の技 なんていいますが Zまで 行くにはあと何年かかりますか?

  • 質問日時:
    2009/9/17 23:51:15
    ケータイからの投稿
  • 解決日時:
    2009/9/24 10:02:33
  • 閲覧数:
    4,941
    回答数:
    1

ベストアンサーに選ばれた回答

itosinotyapeさん

1996年のアトランタオリンピック時点ではD難度が最高難度でした。
その後E難度が創設され、Eを越える難度はスーパーEとして認定されました。

2000年のシドニーオリンピックの時点ではスーパーE難度が最高。

2004年のアテネオリンピックでも上限はスーパーEです。

2005年のルール改正でついにスーパーEの格上げ措置がとられ、F難度が認められました。
女子はすでにG難度まで認定していましたが。

そして2008年の北京ではF難度を演技に取り入れる選手も多くいました。
2009年、再び難度の見直しが行われ、男子でもG難度が創設されました。
スーパーEがFになって、F難度ど等価値ではかわいそうな技が新たにG難度として創設された感じです。

女子の難度や演技の考え方が、個人的には嫌いなんですが、
近年の男子の難度の認定の仕方も微妙な感じがします。

というか、ルールが複雑すぎて、審判したいと思う人も実際にできる人もそのうちいなくなる気がします(笑)


難度指向は一個人の意見として、あまり良い面ばかりではないと思います。




という気持ちも踏まえて、回答するなら、
Zまでは何年かかっても進まないでしょう。

むしろ進むべきではないような気がします。




以下、無駄な話です(笑)
宙返りの回数や複雑さなんかを競いたければ、正直トランポリンには勝てません。
スピーディーなタンブリングの連続を競いたいならタンブリング競技があります。
力自慢世界一を競いたいならプロレスなりウェイトリフティングなりがそうでしょう。

体操のスポーツとしての位置づけを考える上で、難度のみに重要性が偏るようなことがあれば、
つまり、体操は技の難度を競うスポーツといった考えが特に重要視されてくるならば、
いずれ競技者は離れていくと思います。 魅力が薄れていくのですから。

体操のスポーツとしての本質は、これも一個人の意見ですが、
一人の人間が
どれだけ難しい技を
どの程度の出来栄えで
演技として完成させ
そして全種目を演技したか
じゃないかなぁ?? と思います。

男子は6種目 女子は4種目
1種目しか練習しない人が上達するのは当たり前です。
ですが、人間ですから、得意不得意があります。
技によっても得手不得手が、好き嫌いが。
演技としての完成度、全体のバランス、表現力などなど。
そして技一つ一つの正確さ、言葉で表現できない上手さ などなど。

全部がつまった上で、人間が採点をして、その瞬間に行われた大会の中でのみ優劣を決める。
総合で見て誰が一番体操の上手い人間か。誰が一番努力した人間か。誰が一番才能ある人間か。誰が一番強運の人間か。を。


ということで、難度に限定した話は未来が無い可能性の方が強いと思います。
難度以外の部分でいかに競うか。それがスポーツとして発展するための道だと思います。

まぁ、強いてZ難度を考えるなら、
床→後方宙返りの
1回ひねり (B難度)
2回ひねり (C難度)
3回ひねり (D難度)
3回半にねり(E難度)
4回ひねり (F難度)
4回半ひねり(G難度??)2009年現在おそらく実施例無し。
5回ひねり (H難度??)

半分以下のひねりは評価しない方向で来てますので、順調に行けば

14回ひねり(Z難度??) ということになるかと。
14回ひねってる!! って判別できる審判も人間では育たないと思います。5、6回あたりから本人も分からん気がする。
14回ひねるあいだに、足首が曲がってたり、膝が開いてたりしたら減点ですし。
もう採点の範疇を超えますね。

質問した人からのお礼

  • 驚く最後の14回ひねり には笑いました そんな事 いったいいつできるのか 遠い未来の人間が いつかZ難度の技を成し遂げる日を夢みて・・・ 本当は見てみたいが もはや人間ではなくなっているかもしれませんね。
  • コメント日時:2009/9/24 10:02:33

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