ここから本文です

解決済みのQ&A

日本共産党は何が問題点なのですか?

osomnb_skinrkさん

日本共産党は何が問題点なのですか?

「あの人の家、しんぶん赤旗があった…」
「あの人、日本共産党を支持してるんだって…」等と
眉をひそめて言ってる人を見たことがあります。

だから何やら怖い思想でも持った集団なのかと思っていましたが
よく分からないです。

差別や過激なバッシング等ではなく、冷静な目で見た日本共産党について詳しい方
日本共産党の何がいけないのか何がいいのか等、教えて下さい。

  • 質問日時:
    2009/9/23 04:48:27
  • 解決日時:
    2009/10/4 09:16:55
  • 閲覧数:
    2,229
    回答数:
    5
  • お礼:
    知恵コイン
    25枚

ベストアンサーに選ばれた回答

mis02392589さん

外交・国防政策が致命的です。国政に携わる政党として不的確の評価を下すには、この一点で十分です。

挙げ出すときりがないので、最近の例を一つだけ。
今年の春に全国的な話題となった、北朝鮮のミサイル発射実験がありましたね。パトリオットが市ヶ谷や東北地方に緊急展開されたあの事件です。
実験の後、北朝鮮に対する制裁強化を含む非難決議を国会で審議したのですが、共産党は反対しました。棄権した社民党はもはや論外として、主権国家の国会議員としてこの行動はあり得ません。決議内容は妥当(もの足りないくらい)なのですが、共産党はまるで筋違いの理由をたてて反対しました。国民の生命・財産と国家主権を守らなければならない国会議員(厳密にこの責を負うのは政府ですが)としてあるまじき行為です。

経済や福祉などに関しては、部分的には労働者などの側に立ったとてもまっとうなことを主張しているのですが、やはり包括的な視点で見ると偏りすぎています。有り体に言うと、(共産党が勝手に決めつけた)弱者のことしか考えていない。経営者と労働者、資産階級と中産階級と貧困層、健常者と社会的弱者のバランスのとれた政策ではないですね。はっきり言って、非現実的なんです。特にリーマンショック以後の労働者問題の時はひどかったです。労働者側には全く責任が無く、悪いのは全て政府と企業であると言わんばかりの論調でした。

他にも、現行の憲法を一言一句たりとも変えさせないとしていたり(憲法は必要に応じて改正するもの)、天皇制の廃止を唱えていたりと、問題点は挙げていくと本当にきりがありません。

  • 違反報告
  • 編集日時:2009/9/23 15:30:23
  • 回答日時:2009/9/23 05:40:26

この質問は投票によってベストアンサーが選ばれました!

ベストアンサー以外の回答

(4件中1〜4件)

並べ替え:回答日時の
新しい順
古い順

 

minanarouさん

少し一方的な目線ですが、経済という方向からしんぶん赤旗を見たいと思います。

新聞は3つ読んでいます
日経ヴェリタス(長期的市場変化)
フジサンケイビジネスアイ(短期的市場変化)
しんぶん赤旗(短期的労働市場)

この3つを購読するのは、経営側と労働側の二つの方向から記事を読めるからです。

日経とフジサンケイは徹底的に資本側の市場動向を
赤旗は労働側の市場動向を(抽象的なところがあって質的には問題がおおいのですが。)

まったく視点が違う この3つの新聞を読むことで経済の勉強にもなります。

このなかでしんぶん赤旗のみが、他の新聞にはない労働市場の分析をしんぶん赤旗は行っているです。
(マクロ分析よりミクロ分析が好きなようです・・・記事も書きやすいという理由もありそうですが)

日本国民の共産党に対するイメージは戦前から何ら変わらないところにあります。

それは、日本政府が戦前に労働運動を弾圧した経緯も踏まえてのことですが。
その後もイメージは、悪というレッテルが貼られていたので

イメージは怖いもので定着してしまったのでしょう。

日本共産党の一番いけないことは、日本の経済を研究しつくしたら、それに合わせて
日本の経済についての分析レポートを広めずに日本政府に反対ばかり唱えるからです。

しんぶん赤旗も大衆を狙って販売されていますので、過激で分かりやすい記事、表題の付け方になっており
いかにも、党紙という体裁がぷんぷんするのです。

問題は、そこです。

日経ヴェリタスを見ても誰もそんなことは思わないでしょう。

なぜ赤旗を見ると、怪しい集団の一味かと思われるのか?

それは、【内容の少ない<<過激な言葉>>でつづられたスポーツ紙のような党紙専門新聞】にすぎないからです。

おそらく、それは聖教新聞・公明新聞と同じくらいでのレベルでしかないということです。

そんなイメージが湧くのも所詮そのレベル程度だからでしょう。

では、日本共産党関係者は日本経済を勉強していないかというと。
そんなことは、ありません。

あかつき書店で売られている本の中には、おおっと思う物もあります。

本当は経済に強い新聞になるはずなのに経済の分析は二の次で、党の政治的主張が強く出過ぎているのが問題なのです。

ですから、日経に対峙するくらいの国内・国際労働経済方面の記事を集めるようになればもっと見栄えの良い【経済新聞】になると
私は思っています。

投稿画像

yoshimiz82vさん

原則論が強すぎて、
簡単に妥協しないところでしょうか。
そうかといって、がちがちの共産主義でもない。

情報網を生かして、
政権に痛打を浴びせるたときなどは、
あざやかですが、そればっかりで、
政権党になれる訳でもありません。

もっとも、問題点が解消されても、
今より支持率が伸びるとも思えません。

逆に、今のままでも、
これだけの支持率があるとも言える。
結局は、ずっと野党なんでしょうね。

mugenyannさん

共産党を眉ひそめて見ている人間に
どれだけ客観的にみているか
共産党が軽蔑されるのは
現存する多くの独裁国家が共産党だからですよ
中国共産党
朝鮮労働党
ラオス人民革命党
ベトナム共産党
キューバ共産党
しかし今の日本の共産党なんて、国内で
何の力もありません。
そんなのどうでも良いこと。

問題は共産党と同等それ以上の
左翼思想(売国思想)の政党が
政権を盗ったことですよ。
その事に気づかず、無力の共産党員
非難してどうする
新政権の閣僚に旧社会党員が多く居る事を
考えるとぞっとしますね。

quick447766さん

一時期、ダメダメ自民党に愛想尽かして何度か共産党候補に投票したことがあります。

しかし、最初から政治を云々する気がなく、どうでも良いような原則論に固執し、議事は進まず、その一方で党の上層部は各種の「利権」を好き放題に振り回していました。

そこに出てきたのが小泉さんだったので、愚かな私はまんまと騙されてしまいました。

その後は何も良いことがありませんでした。給料は減るし、会社は傾くし、将来は不安だし・・・・。

いざという時、に答えを出せなかった、頼りにならなかった、ってのが最大の問題点でしょう。

私はそう思います。

今も「確かな野党」とか「終始一貫変わらぬ主張」とか、完全に現実逃避としか思えない、政治集団としてはあるまじき姿勢です。

Q&Aをキーワードで検索:

総合Q&Aランキング

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。

知恵コレに追加する

閉じる

知恵コレクションをするID/ニックネームを選択し、「追加する」ボタンを押してください。
※知恵コレクションに追加された質問や知恵ノートは選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

ほかのID/ニックネームで利用登録する