ここから本文です

解決済みのQ&A

なぜ『王様』は『おおさま』と発音するのに『おうさま』と表記するのですか?『オ...

kureyooonさん

なぜ『王様』は『おおさま』と発音するのに『おうさま』と表記するのですか?『オウム』も『オーム』と発音しますよね??

  • 質問日時:
    2009/9/24 00:16:08
    ケータイからの投稿
  • 解決日時:
    2009/10/8 09:21:50
  • 閲覧数:
    319
    回答数:
    2

ベストアンサーに選ばれた回答

hill_river2005さん

もともと「おうさま」と発音していたんでしょうが、「音便化」という現象が起こり、言いやすいように「おーさま」と音が変化してきたんだと思います。

古典で習う「てふてふ」も、そのまんま「てふてふ」と言っていた時代があり、しだいに言いやすいように「ちょーちょー」と言うように変化してきた、というのを過去の記事で見たことがあります。

この質問は投票によってベストアンサーが選ばれました!

ベストアンサー以外の回答

(1件中1〜1件)

 

fontomanieさん

『現代かなづかい』(1946年11月16日)、『現代仮名遣い』(1986年7月1日)の定めにより、発音通りには書かないことになっているのです。

【原則】
長音は母音を重ねる。
「カーサン」→「かあさん」、「ニーサン」→「にいさん」、「フーフ」→「ふうふ」、「ネーサン」→「ねえさん」

【例外】
オ列長音はオ列の仮名に「う」を添える。
「トーサン」→「とうさん」。「とおさん」とは書かない。

【例外の例外】
歴史的仮名遣いで「ほ」「を」と書いたものは「お」と書く。
「コーロギ」は「こほろぎ」と書いたので、「こおろぎ」と書き、「こうろぎ」とは書かない。
「コーモリ」は「かうもり」と書いたので、「こうもり」と書き、「こおもり」とは書かない。
「大阪」は「おほさか」と書いたので、「おおさか」と書き、「おうさか」とは書かない。
「逢坂」は「あふさか」と書いたので、「おうさか」と書き、「おおさか」とは書かない。
「朴葉味噌」は「ほほばみそ」→「ほおばみそ」○、「ほうばみそ」×
「五十日」は「ごとをび」→「ごとおび」○、「ごとうび」×

「手の甲」の「甲」を「こう」と書いても、「赦しを乞う」の「乞う」と同じ発音ではありませんね。
「夢のよう」の「よう」は「酒に酔う」の「よう」とは違います。
「そうっとのぞいて」「ようく考えて」のような奇怪な表記も出現しました。

  • 違反報告
  • 編集日時:2009/9/24 01:12:36
  • 回答日時:2009/9/24 00:40:22

Q&Aをキーワードで検索:

総合Q&Aランキング

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。

知恵コレに追加する

閉じる

知恵コレクションをするID/ニックネームを選択し、「追加する」ボタンを押してください。
※知恵コレクションに追加された質問や知恵ノートは選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

ほかのID/ニックネームで利用登録する