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なぜ『王様』は『おおさま』と発音するのに『おうさま』と表記するのですか?『オ...

kureyooonさん

なぜ『王様』は『おおさま』と発音するのに『おうさま』と表記するのですか?『オウム』も『オーム』と発音しますよね??

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hill_river2005さん

もともと「おうさま」と発音していたんでしょうが、「音便化」という現象が起こり、言いやすいように「おーさま」と音が変化してきたんだと思います。

古典で習う「てふてふ」も、そのまんま「てふてふ」と言っていた時代があり、しだいに言いやすいように「ちょーちょー」と言うように変化してきた、というのを過去の記事で見たことがあります。

  • 回答日時:2009/9/25 19:24:01

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(1件中1〜1件)

 

fontomanieさん

『現代かなづかい』(1946年11月16日)、『現代仮名遣い』(1986年7月1日)の定めにより、発音通りには書かないことになっているのです。

【原則】
長音は母音を重ねる。
「カーサン」→「かあさん」、「ニーサン」→「にいさん」、「フーフ」→「ふうふ」、「ネーサン」→「ねえさん」

【例外】
オ列長音はオ列の仮名に「う」を添える。
「トーサン」→「とうさん」。「とおさん」とは書かない。

【例外の例外】
歴史的仮名遣いで「ほ」「を」と書いたものは「お」と書く。
「コーロギ」は「こほろぎ」と書いたので、「こおろぎ」と書き、「こうろぎ」とは書かない。
「コーモリ」は「かうもり」と書いたので、「こうもり」と書き、「こおもり」とは書かない。
「大阪」は「おほさか」と書いたので、「おおさか」と書き、「おうさか」とは書かない。
「逢坂」は「あふさか」と書いたので、「おうさか」と書き、「おおさか」とは書かない。
「朴葉味噌」は「ほほばみそ」→「ほおばみそ」○、「ほうばみそ」×
「五十日」は「ごとをび」→「ごとおび」○、「ごとうび」×

「手の甲」の「甲」を「こう」と書いても、「赦しを乞う」の「乞う」と同じ発音ではありませんね。
「夢のよう」の「よう」は「酒に酔う」の「よう」とは違います。
「そうっとのぞいて」「ようく考えて」のような奇怪な表記も出現しました。

  • 編集日時:2009/9/24 01:12:36
  • 回答日時:2009/9/24 00:40:22

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