解決済みの質問
近視でメガネを使用している場合、飛行機の操縦ライセンスは取得出来ますか(アメ...
kenyheonさん
近視でメガネを使用している場合、飛行機の操縦ライセンスは取得出来ますか(アメリカ、日本など)。レーシックをしたら取得出来なくなりますか。
あるいは、免許取得後にレーシックをしたら免許は剥奪されますか。黙っていたら、ばれないですか。
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- 質問日時:
- 2009/10/3 02:32:52
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- 解決日時:
- 2009/10/3 11:42:51
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ベストアンサーに選ばれた回答
hm_0324さん
アメリカ(FAA)の基準より日本の航空身体検査基準が厳しいです。
但し、日本の場合でも航空身体検査は規制緩和等の諸々の要因が有り
相当に緩和され裸眼視力についての基準がなくなりました。
勿論、裸眼視力が満たないと矯正視力(眼鏡、コンタクト)は必要です。
コンタクトレンズ使用に関しても屈折度等を満たしていたら適合です。
眼鏡、コンタクトレンズ使用で夫々の項目の視力測定を行ないます。
更に既出で恐縮ですが術後に一過的または継続的にハロ・グレアが
出現する可能性も有りますのでこの症状が起きてしまうと
夜間飛行等、計器が滲んだ様に見える場合が有り大変危険です。
航空身体検査適合云々のお話では有りません。
日本は最近になり第二種航空身体検査基準(自家用操縦士)において
レーシックを行なってもコントラスト感度、夜間視力が
大きく低下していない旨の診断書を添付して国土交通大臣に
申請すれば「大臣判定」として認められる可能性はありますが
基準に満たなければ当然、不適合となりますので
第二種航空身体検査基準で大臣判定を期待してもリスキー面はあります。
航空検査適合後にレーシックを行なうと検査でバレる可能性はあります。
と言いますか折角、矯正等で航空身体検査適合になってもレーシックは
今だと未だ航空身体検査適合面でリスキー面が多く懸念されているのに
適合後のレーシック手術は相当な危険行為と言わざるを得ません。
仮にアメリカで向こうの身体検査基準を用いて技能証明を取得されても
向こうで永住されるのならともかく
結局は日本に戻り日本の技能証明に切り替えて日本の航空身体検査基準で
毎年検査する事になるので結局は日本の航空身体検査基準に合わせる事に
なります。
※自家用操縦士(FAAではPrivate Pilot)はアメリカで取得されても
日本で自家用操縦士技能証明として切り替えが可能ですが
事業用操縦士(FAAだとCommercial Pilot)は切り替え出来ません。
日本に戻ってから事業用操縦士としての訓練を受ける必要が有ります。
事業用操縦士(第一種航空身体検査基準)はレーシックは認められません。
最寄りの指定医に御相談される事を強くお勧め致します。
私もレーシックを受けず眼鏡、コンタクトレンズでの矯正視力で
航空身体検査に適合される事を期待させて頂きます。
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- 回答日時:2009/10/3 11:10:04
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FAA・米国連邦航空局はレーシックによる免許の取得の禁止またははく奪等は行っていませんが。レーシックを受けたことの報告義務あります。また、手術後ちゃんと見えているかどうか眼科医の検査を受けなければなりません。検査に問題が無ければ、飛行機を操縦する事が出来ます。
http://www.faa.gov/licenses_certificates/medical_certification/faq/...
ただ、レーシック受けると副作用としてハロ・グレアが発生することがよくあります。これが起こると、暗いコックピット内で計器類がはっきりと見えなくなります。普段の生活や車の運転等は全く問題が無い程度でも、FAAの基準を満たせないと当然免許はく奪になります。レーシックは一度受けてしまうと、このような問題の修正は非常に難しいと思いますので、下手をすると一生パイロットになれない可能性も出てきます。
眼鏡・コンタクトでも基準を満たしていれば操縦ライセンスを取得できるはずですので、レーシックは受けられないことをお勧めします。
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- 回答日時:2009/10/3 05:05:23


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