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干支の言い伝えや、エピソードを教えてください。 ね・うし・とら・う・たつ・...

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質問者

rohas_xさん

2009/10/1713:28:53

干支の言い伝えや、エピソードを教えてください。

ね・うし・とら・う・たつ・み・うま・ひつじ・さる・とり・いぬ・い

補足ねこを見る目が、変わりますね。

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2,673
回答数:
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ベストアンサーに選ばれた回答

2009/10/1713:42:48

十二支の由来はこれみたいです。


昔々、ずぅーっと昔のこと。
ある年の暮れに動物の神様が、動物どもに「元旦に新年の挨拶ば来い。したらば、一等から十二等まで選んで、その一年の間動物のかしらにし、人間世界を一年ずつ守らせてやるど」と、いうお触れを出したそうな。
それを聞いた山や森や野の動物ども、「よっしゃー、われこそ来年のかしらになってやるどぉ」と、元旦を今か今かと待っておった。ところが猫は、どうしたものだか、神様のところへ行く日をポイッと忘れてしもうた。で、仲のいいネズミのところへ聞きに行った。
「ねずみどん、ねずみどん、ちょっと尋ねるが、神様のところへ行く日はいつだったかな?教えてくれんか」
ほしたらネズミ、ケロッとした顔で言ったそうな、「そりゃあ、二日の朝に決まっておるがな」「ほうか、ほうか、二日だな。すまん、すまん」猫は、うれしがって帰っていった。
こうしているうちに、大晦日になった。牛は、すっかり薄暗いところでモソモソ、モソモソやっておった。「おら、人一倍のろまやで、今夜たつことにするべ」と、旅支度をはじめたそうな。それを屋根裏からのぞいていたネズミは、ぴょんと牛の背中に飛び乗った。そうとは知らん牛は、夜道を霜をふみふみ御殿へ向かっていったそうな。やがて御殿の門へついた。
<ほー、誰も来ておらん。今年のかしらは、このわしに決まったようなもんじゃわ。>
と、つぶやき、よだれを垂らしながら開門を今や遅しと待っておった。やがて、東の空がポッと白むと、ケケロッケー、ケケロッケー、夜が明けたーと、里の方で一番どりが時を告げ、門はおもむろに開いたそうな。
牛は、にんまり笑うて門をくぐろうとしたとき、背中にいたネズミがぴょんと降り、チョロチョロっと門の中に入り、「明けましておめでとうございます。ネズミが新年のご挨拶にあがりました!」と、一番乗りを名乗ったそうな。で、牛は二番になり鼻の穴をべろでなめておった。
とらは、千里の道をヒューっと飛んできたが三番になった。続いてうさぎ、たつ、へび、うま、ひつじ、さる、とり、いぬ、いのししが入ってきたところで、門はガチャーンと閉められたそうな。これが、十二支のはじまりというわけだ。
ねこは、二日の朝早く門をダンダンたたいたが、神様に、「誰だと思ったらねこでねえか。おめえさん日を間違えただな。もう十二番までのかしらはとうに決まってしもうた。寝ぼけていねえで、つらでも洗って出直して来なされ」と言われ、すごすごと帰って行ったそうな。
それから、ねこは毎日顔を洗うようになったが、嘘をこいたネズミをいまもって、恨み、ネズミを見つけると捕まえるようになったんだとさ。
この話が職人衆の間に広まると、二日酔いかなんかで時間に遅れて仕事に来て仲間にはいれん者を「あいつはねこ年だ」と、言うようになったそうな。

質問した人からのコメント

2009/10/17 14:06:31

笑う はじめてしりました。

ありがとうございました。

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ベストアンサー以外の回答

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vlissingen79さん

2009/10/1713:35:17

雑学的知識:干支の漢字と動物の名前は本来は何の関係もありません。文字の読み書きができない人のために覚えやすくするための便法だったのです。

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