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現在大学4年の者です。卒論で「日中関係」について調べており少しわからないこと...
現在大学4年の者です。卒論で「日中関係」について調べており少しわからないことがあったので誰か智恵を貸して下さい。
1972年、日中共同声明が出される前、日本は『中国は賠償請求権を放棄する』の『権』を削ってほしいと要求しました。
このときの『権』を削る意味は、日本側にとってどういったメリットがあるのでしょうか??
また日華条約と関係があるのでしょうか??
分かる方いらっしゃいましたら教えて下さい。
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- 質問日時:
- 2009/10/28 11:21:21
- ケータイからの投稿
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- 解決日時:
- 2009/11/1 15:10:45
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ベストアンサーに選ばれた回答
革命で国が新しく変わったとしても、正当な後継者となるには前の国からの遺産を引き継ぐ事になります。
それで外国との関係を円滑にする訳です。
蒋介石は日本の大陸の資産や日本軍の装備などを接収していたのでアメリカの忠告もあり、
日華条約で賠償の件が片付きました。
その後革命で大陸の政府が変わりました。
日本と条約を結ぶ場合は当然賠償は解決済みにしなければ正当な後継者として認めてもらえません。
従って日中友好条約でも賠償は解決済みにしなければならなかったのです。
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- 回答日時:2009/10/28 12:52:13
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