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平成改正原戸籍謄本を請求すると750円、普通に戸籍謄本を請求すると450円で...

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質問者

vestafaruaさん

2009/11/922:35:52

平成改正原戸籍謄本を請求すると750円、普通に戸籍謄本を請求すると450円です。

役所の都合で改正しているのに本来記載されているはずの内容を見るため・証明するために300円も高い料金を払わないといけないのはどう言う理由からでしょうか。確かに電算化により多くの国民が将来何らかの利益を得るとは思いますが、現在はまだ本籍地で請求できるのみ、除籍者は省略してあり(中には好都合の方もあるようですが)利用者には都合が悪いだけです。
一般の戸籍謄本の請求料金にするべきと思いますが・・・?

補足皆さん回答ありがとうございます。「新しいのができたから古いのが安くなる」のが世の常識です。アンティークコレクションではないのです。市役所の待合で手数料表を見ていてどうしても理屈に合わないと思い質問しました。余計な出費をしている人は大勢いると思います。

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ベストアンサーに選ばれた回答

2009/11/923:00:46

「改製」です。

電算化前の戸籍ということは、すなわち紙のものをファイルしてある、ということですけど?
スキャナで取り込んで電子化されていればともかく、ファイルのままなら探すの大変ですよね。

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ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

編集あり2009/11/923:40:47

「改正」でなく「改製」です。

はい、そのとおりですね。
ここは質問に対する回答コーナーなのですが、私が受けた被害を御紹介します。

私の妻は中国人で、平成18年にその実子(未成年者)を私の養女としました。
養子縁組事項は、当然、日本人養父である私の戸籍にしか記載されません。
当時、私の本籍地を所管する市役所の戸籍はまだ電算化されていなかったのです。
ところが、平成19年に突如戸籍が電算化され、驚いたことに改製後の戸籍には、養子縁組事項が移記されていなかったのです!
すぐさま市役所と法務局へ移記してもらえるようお願いしたのですが、「法令で決まっているからダメだ」と言われるだけ。
私は、自分の娘との親子関係を証明するために450円+750円の交付手数料を支払わなければならなくなってしまいました。
「戸籍法施行規則の何条に書いてあるからダメなのです」という説明をされても、私にとって法令は関係ないのです。
私が娘の親権者であることを証明してもらう上で、この改製システムは、実に不便なんですよね。
私は末端の職員へ文句を言っても仕方がないので諦めましたが、もし、法務省民事局の官僚が「電算化に伴う改製」という手法でなくて「電算化に伴う再製」(電算化する前の戸籍に記載されていたこと全部を電算システムへと入力すること。)という手法をとってくれていれば、私にとって何も問題は生じなかったのです。
なお、戸籍の証明交付手数料は、発行する市町村の収入となるので法務省民事局へ苦情を申し立てても仕方ないのです。

ちなみに、ゆうちょ銀行の定額小為替は、450円と750円の両方が用意されているんですよね。
まー、わが国のシステムはいつも新鮮な驚きと効率的なサービスがあって、中国政府とは比べ物にならないほど素晴らしいのですから仕方ないか‥‥‥

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