解決済みの質問
<至急回答お願いします>グラミン銀行等ソーシャルビジネスの職員は給料を得てい...
<至急回答お願いします>グラミン銀行等ソーシャルビジネスの職員は給料を得ているのでしょうか?
ユヌス氏は
「投資家は特定の社会問題の取り組みに投資する。
SBは損失も配当もない。社会に貢献する目的を持つ会社だ。
貧困解消や健康、貧しい人の住宅問題、
環境問題など様々な事柄に取り組める。
投資した金は、可能な期間で会社に元本を返済してもらう。
利益を生むかもしれないが配当を受けない。
金銭的利益ではなく満足感を得る。
会社の利益の使い道は、ビジネスの改善、拡大に使う。
会社自らは利益を取らない。
従来の慈善事業への寄付の代わりに、SBへ投資する」
「投資家はその投資額を取り戻すのみで利益は受け取らない」
と述べています。
投資家が投資額以上の利益を得ないことはわかったのですが、
これはグラミン銀行には有給スタッフがいないという意味なのでしょうか?
グラミン銀行のスタッフは全員無償で働いているのでしょうか?
私が知る限りでは、グラミン銀行は大きなビルを持ちたくさんの優秀な職員を雇っていると耳にしたのですが・・・。
私はソーシャルビジネスを行う企業で、利益の一部を事業拡大や充実に回し、一部は職員に給料として支払われる企業について知りたいと思っています。
職員に給料が支払われないと、もともと生活費をほかの手段でまかなえる人しかソーシャルビジネスを行う企業に勤められないと考えるからです。
どんなに小さな情報でもかまいません。
回答よろしくお願いします。
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- 質問日時:
- 2009/11/10 01:13:20
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- 解決日時:
- 2009/11/24 08:50:26
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- 回答数:
- 1
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ベストアンサーに選ばれた回答
グラミン銀行は「ソーシャルビジネスの商業銀行」で、イメージとしてのボランティアの融資機関ではありません。
貧困層の人たちにお金を貸し付けていますが、貸付金利は他の銀行より高めです。行員は普通の銀行と同じに給与を貰っています。
また「ソーシャルビジネス」ばかりではなく、非営利の法人の職員も給料は出ています。人件費は運営の必要経費ですので。ただ事業収益の黒字を再分配することは法律で認められていません。お給料が出ていない団体は、その事業がお給料を出す性格のものではない、あるいは規模が小さく自分たちで労働力は無償でしようと思った、中には活動経費も持ち出し、などです。
■グラミン銀行について、参考になると思われる部分です。またソーシャルビジネスを考える上でも参考になると思います。
◆この銀行の貸付制度はマイクロクレジットとよばれ、貧困層にお金を貸し、生活の向上を促す活動を行っている。女性を中心に500万人以上に貸し付けを実施した。
無担保にもかかわらず、貸し倒れ率は2%ほどで、驚くほど低いという。
貸出金利は20~25%と商業銀行としては高めだが、その理由として、
小口多数のマイクロファイナンスはコストがかかるので、それが高い金利に反映される。
人が一所懸命工夫して働くのは、高い金利を払ってお金を返さなければならないというプレッシャーがあるからである。25%の金利だと、必死に働いて、結果的に50%くらいの利益を出すこともあるが、5%の金利だと真剣にならず、元金の返済が滞る可能性が大きい。
金利をとって厳しく取り立てるからこそ、人々は必死に働き、その結果として生活水準が向上する
など挙げ、金利を肯定的にとらえている。
世界中でモデルにした類似銀行や機関も次々と発足している。
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- 編集日時:2009/11/15 09:51:42
- 回答日時:2009/11/15 07:43:54
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