ここから本文です

解決済みのQ&A

日本人とカザフスタンやキルギスタンの人は、姿形がよく似ていますが、言語にも似...

dedondeesusted10さん

日本人とカザフスタンやキルギスタンの人は、姿形がよく似ていますが、言語にも似ているところがあるようです。
私達の祖先ももとはアルタイ山脈のあたりで暮らしていたのでしょうか?

  • 質問日時:
    2009/11/25 22:33:54
  • 解決日時:
    2009/12/10 08:34:12
  • 閲覧数:
    1,956
    回答数:
    4
  • お礼:
    知恵コイン
    100枚

ベストアンサーに選ばれた回答

hiroshikozouさん

カザフやキルギスの人って、言っても、過去に人種的には、ごちゃまぜになっていますから、そういう目で見ては、多少、当て違いだと思います。言語も他の方が言うようにトルコ系です。ただ、住んでる地域から、西アジアのトルコ人よりも、人種的にはモンゴロイド的特長が強くなっているだけです。
ちょっと、余談ですが、ウィグルの人なんかは、モンゴロイド的な地理的位置にありながら人種的には、コーカソイド色が強いですね。

追記 ウラル・アルタイ語族というのは、インド・ヨーロッパ語族と違って、その基となる、祖語を確認できていない、単に似ているというだけの便宜上の言語集団なので、人間そのものを辿ることは、できないと思います。

  • 違反報告
  • 編集日時:2009/11/27 10:10:18
  • 回答日時:2009/11/26 17:16:20

この質問は投票によってベストアンサーが選ばれました!

ベストアンサー以外の回答

(3件中1〜3件)

並べ替え:回答日時の
新しい順
古い順

 

na_cochiさん

カザフ人やキルギス人は、日本人や中国人、韓国人と同じモンゴロイドです。
言語的には、日本語が、ウラル・アルタイ語族のアルタイ語系のツングース系に属する言語になります。
カザフ人やキルギス人の言語は、ウラル・アルタイ語系のアルタイ語系のチュルク語に属する言語になります。
チュルク系の言語は、日本語からしますと、韓国語やモンゴル語よりも遠く、ハンガリー語やフィンランド語よりも近い関係にあります。
(中国語とは、全く別の言語集団です)

人種と言語は、一致しません。
これは、人種としての集団と、民族としての集団が、同じではないからです。
モンゴロイドであるカザフ人やキルギス人は、言語的にはコーカソイドであるトルコ人と共通の言語を使用しています。

eugen00000さん

日本人には幼児期に蒙古斑と呼ばれる青い灰色の母斑が出ます。
モンゴル人や他の東アジア・東南アジアの民族(日本人、中国人、
ブータン人、韓国・朝鮮人、インドネシア人等)やアメリカ州の先住
民族といったモンゴロイド系の人種に出るものです。
これらモンゴロイド系と分類される人種の先祖が一緒であるため、
姿形が似ており、言語も似ているということではないでしょうか?。

アルタイ山脈のあたりで暮らしていて日本に来たのか、それ以前に
わかれた人たちが日本に来たのかはわかりません。

jfkxq420さん

日本人と朝鮮人はモンゴロイドですからね。エスキモーやアメリカ・インデアンもそうでしょう。

Q&Aをキーワードで検索:

総合Q&Aランキング

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。

知恵コレに追加する

閉じる

知恵コレクションをするID/ニックネームを選択し、「追加する」ボタンを押してください。
※知恵コレクションに追加された質問や知恵ノートは選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

ほかのID/ニックネームで利用登録する