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式典 舞台配置の不思議

happikurukurukurumayasanさん

式典 舞台配置の不思議

数百人の大きな式典などの会場では、
舞台に向かって右が来賓席、左が主催者席
に設定されるのが一般的です。
たまに逆もありますがそれはさておいて。

舞台上に国旗を含む二枚の旗を掲揚する場合には、
国旗が左、団体旗が右が多くみうけられます。
これもたまに逆がありますがそれはさておいて。

一つの舞台設定で、
二つの左右の価値観か混在しているというのは、
どうも納得できません。
左を上位として国旗を配置するのであれば、
来賓席も左側に配置すべきかと思いますが、
いかがなものなのでしょうか。

  • 質問日時:
    2009/11/30 09:00:33
  • 解決日時:
    2009/12/15 07:56:55
  • 閲覧数:
    3,917
    回答数:
    1
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ベストアンサーに選ばれた回答

ddjellyfishさん

天皇皇后両陛下の出席された式典の写真をご覧になってみてください。

向かって左に天皇陛下、右に皇后陛下
向かって左が主催者(下手)、向かって右が来賓(上手)になっています。

片方からだけ見た場合は、舞台上と舞台下では左右が逆転するんです。
これは両者が向かい合っているためで、当事者としては「右が上・左が下」で統一されています。


そもそも国旗と団体旗を併揚すること自体はどうよ……という意見もありますが、
並べて掲揚する場合は「下手から舞台に上がって、まずは国旗に挨拶する」という配置でもあります。

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