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伊勢物語(芥川・東下り)について

質問者

pinasky_fiftyさん

2009/12/519:44:25

伊勢物語(芥川・東下り)について

明後日古典の定期テストがあります!
訳はすべてできるようにはしたんですけどほかになにをすればいいのかわかりません・・・

ここの分野は得意だ! 古典の先生である! 古典には自信がある という方にお尋ねします

できれば 芥川 東下り について 問題を作ってほしいです。

教科書には 学習 など少し問題がありますがもうときました。


あとは

重要単語 ここの訳は大事だぞ!

など注意点もかいていただけたらうれしいです(^O^)


問題は必ずつくっていただきたいです

それとその問題の解答 解説もおねがいします!


時間があるかたでよろしいのでよろしくおねがいします


緊急なのでチップ500枚とさせていただきます

多くのアンサーまっています!

補足問題などがのってるサイトなどをしっていたら教えていただけたらうれしいです

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500枚

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ベストアンサーに選ばれた回答

kiri_mxbさん

2009/12/617:03:47

【芥川】
・「かれは何ぞ」の「かれ」とは何のことか
→露
・「得まじかりける」「率て来し」などの文法解釈(何段何活用何形?)
→「得/まじかり/ける」:動詞「得」+助動詞「まじ」+助動詞「ける」
→「率/て/来/し」:動詞「率る」+助詞「て」+動詞「来」+助動詞「き」
・「ゐたりけるに」の意味
→「ゐる(居る)」は現代語に訳すと「座る」などの意味になる
・「白玉か~」の和歌の解釈(助動詞「まし」に気をつけて訳す)
→「あれは白玉かしら、何かしら、とあの人が尋ねたとき、露ですよと答えて私も消えてしまえばよかったのに」

【東下り】
・「京にはあらじ、東の方に住むべき国求めに」の現代語訳
→「都にはないだろう、東の方に私が住むにふさわしい国を求めに」
・係助詞(「……なむ、八橋と言ひける」など)
・「唐衣~」の和歌で用いられている表現技法
→「かきつばた」の五字を織り込んでいる
・「五月のつごもりに」とあるが、季節はいつか
→陰暦四~六月は夏
・都鳥とはどんな姿をした鳥か
→「白き鳥の、嘴と脚と赤き、鴫の大きさなる」
・「名にし負はば~」の和歌の解釈
→「その名に持っているなら、いざ、質問しよう、都鳥よ。わたしの思い人は無事でいるかい」

他、こちらが参考になるのではないかと思います。
http://orange.zero.jp/teru.oak/gakusyu/ISE/top.html

質問した人からのコメント

2009/12/7 06:45:24

成功 ありがとうございます!
今日のテストがんばります

ちょい足しを取り消しますが
よろしいですか?

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