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血圧と体位について質問です。 よく教科書に①収縮期血圧 臥床>座位>立位 ②拡張期血...
血圧と体位について質問です。
よく教科書に①収縮期血圧 臥床>座位>立位 ②拡張期血圧 臥床<座位<立位 と書かれていますが理由がよく理解できません。
これはそれぞれ3つの体位でいた場合(例えば 臥床で30分安静後測定 座位で30分安静後測定 立位で30安静後測定といった感じ??)
に心臓の高さで血圧を測った結果なのでしょうか?
①については重力の関係とかかれています、全ての体位で心臓の位置で測定したと考えるとよくわからなくなるんです。
ただ腕を心臓より高いところにおき、測定すると血圧が低く測定されるというなら重力の関係でというのもわかります。。。
ネットで色々と調べてみたのですが、2件ほど【血圧は臥床が一番低くその次に座位 立位 といった順に高くなる】と記載されているもののあり、混乱しています。
①と②について分かりやすく説明していただませんでしょうか。。。
- 補足
- 重力による抵抗が小さいため臥床時は収縮期血圧が高くなるということですが、
そう考えると立位時は重力の抵抗が大きいということになりますよね。
抵抗が大きいからこそ心臓は血液を送り出そうとして収縮期血圧が高くなるのではないかと思ったのですがどうなのでしょうか?
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- 質問日時:
- 2009/12/22 11:23:42
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- 解決日時:
- 2010/1/6 08:08:52
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- 回答数:
- 1
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ベストアンサーに選ばれた回答
axa162さん
血圧を決定する因子はご存知ですか?
血圧=血管抵抗 × 心臓の収縮特性
この二つで定義されます。後者の方は静脈環流量が関係してきます(フランクスターリンの法則)
平たく言えば、心臓のところに血が多く流れると血圧が高くなります。
立位だと重力で下半身に血が多くあつまります。臥位だと下半身に行っていた血もまんべんなく広がります。
血圧が下がった患者の下肢を挙上って聞いたことありますか?下半身の血もさらに心臓の方に多く行きます。
心臓の高さで計測した場合は(フランクスターリンの法則) 立位>臥位>下肢挙上
同じ姿勢で血圧を測定した場合は(重力の法則) 心臓より下>心臓>心臓より上
<看護学生で知っていてもらいたいキーワード>
血圧の定義 血管抵抗 収縮特性 静脈環流量 フランクスターリンの法則
- 回答日時:2009/12/23 20:38:45
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