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解決済みのQ&A

透析で使用するバスキャスカテーテルですが、先端が2層になっており、静脈に留置...

nyoromo0328さん

透析で使用するバスキャスカテーテルですが、先端が2層になっており、静脈に留置することはわかりますが、なぜ、1本のカテーテルから動脈血と静脈血が引けてくるのでしょうか??
すいません、初歩的な質問で・・・

  • 質問日時:
    2009/12/22 14:13:38
  • 解決日時:
    2009/12/24 19:05:26
  • 閲覧数:
    3,496
    回答数:
    1

ベストアンサーに選ばれた回答

asegadenaiさん

手前の穴から脱血して先端の穴から返血しますが、カテーテルは静脈に入れるので出し入れしているのは静脈血です。
シャントを作成して行う透析では動脈を吻合した静脈から脱血するのでこれを動脈血と呼んでおり穿刺位置は動脈側です。返血は同じ静脈の中心側か別の静脈ですのでこちらの穿刺位置を静脈側と呼んでいます。
つまりは、標準的な維持透析では内シャントを作成して行うので、脱血側を動脈側と呼び、返血側を静脈側と呼んでいるだけで動脈血か静脈血かきちんと区別して呼んでいるのではないと思います。
これとは別に、動脈に直接穿刺して脱血して静脈に返血することもありますので、この時は本当に動脈血を引いて静脈に返します。

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