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一般企業に書類を送るとき、封筒に「株式会社 ○○会社 御中」と書く、この株式会社...

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質問者

kyun726さん

2010/1/1313:48:04

一般企業に書類を送るとき、封筒に「株式会社 ○○会社 御中」と書く、この株式会社はいりますが、

銀行の場合も「株式会社 ○○銀行 御中」と書く、この株式会社は必要なのですか??

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17,767
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ベストアンサーに選ばれた回答

sena_fw16さん

編集あり2010/1/1314:42:33

通常、宛名には氏名のあとに「様」をつけますが、
会社あての場合や部署あての場合には、最後に御中をつけます。
また、役職や肩書きのある人に手紙を出す時の宛名書きは、
「役職名 ○○○○様」と書きます。

下記に、実際に例をあげてご説明します。

まず会社あての場合やビジネスでの宛名の書き方
事例 説明 宛名の書き方見本
1.
会社あて ・先方の会社名の下に「御中」をつけます。

・本来は株式会社は(株)と省略せず、株式会社と書くのが正式です。
しかし社名が長い場合、宛名をたてに書いた時にどうしてもスペースに
入らない時には、会社の名前を二行にわけるよりも、
株式会社を(株)というように省略します。

2.
担当部署あて
(部、課、係、担当あて) ・先方の部署名の下に「御中」をつけます。

社名の下に無理に部署名を書かずに、社名のみを書いたあと、
改行して部署名を書いても構いません。
例1.○ 株式会社見本商事 営業部御中
例2.× 株式会社見本商事御中 営業部御中

3.
肩書き・役職のある相手あて ・まずは会社名、部署名を書きます。
つぎに行を変えて、役職→氏名→様の順に書きます。

・先生、社長、はそれだけで肩書きとなるため、例2のように肩書きに
続けて様をつけるのは誤りです。

例1.○ 社長 見本一 郎様
例2.× 見本一郎 社長様


・先生の場合は、「○○○○先生」で良いでしょう。
教授、準教授などにあてる場合は、肩書きを先に書きます。

例1.○ 見本次郎 先生
例2.○ 教授 見本次郎 様
例3.× 見本次郎 先生様

・なお会社名と部署名は一行におさまらなければ改行しても構いません。

4.担当者あて ・まずは会社名、部署名を書きます。
次に行を変えて氏名→様の順に書きます。

・会社名と部署名は、一行におさまらない場合には、キリの良いところで
改行しても構いません。

・会社名+御中と、氏名+様を、重複して使用するのは誤りです。

例1.○ 営業部 ○○○○様
例2.× 営業部御中 ○○○○様
例3.× ○○株式会社御中 ○○○○様

銀行への場合は
○○銀行 ○○支店 御中 または ○○銀行 本店 御中

特定の部署や担当者宛だと通例の書式と変わりありません。

目安としては銀行やクレジット等の申し込み返信封筒の宛名の書式が、
その銀行・クレジット会社の考え方でありモラルになります。
あえて相手側に合わせることも必要です。

質問した人からのコメント

2010/1/13 19:46:47

降参 非常に詳しく回答していただきありがとうございました。

ちょい足しを取り消しますが
よろしいですか?

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ベストアンサー以外の回答
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aegeanyamatoさん

2010/1/1314:45:32

正式な公的な文書(例えば、契約書、見積書、依頼書等の類)なら
株式会社を付しますが、
通常は付さないことで許容の範囲とされます。

ちょい足しを取り消しますが
よろしいですか?

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