解決済みの質問
ディーゼルエンジンの構造
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- 質問日時:
- 2010/1/19 21:41:23
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- 解決日時:
- 2010/1/20 19:00:52
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- 回答数:
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ベストアンサーに選ばれた回答
簡単に言うと燃焼室はガソリンと同じヘッドです。
ガソリンは混合気に点火し爆発させるのに対し、ディーゼルは燃焼。
霧吹きで例えると、プシューと出しますよね。
ピストンの圧縮熱によって、この燃料が自己着火する仕組み。
霧吹きのストロークを変えることで、燃料量を変えます。
つまりは、出力が変化する。
なので、燃焼と表現します。
イメージとしてはガスバーナーみたいな感じでしょうか。
ディーゼルのヘッドにはガソリンと違い、燃焼室が設けてあります。
直噴式や副室式など、その中で過流室式など、燃焼室の形状によって分かれます。
その燃焼室で軽油を燃やしてピストンを押す構造。
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- 回答日時:2010/1/20 13:09:39
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ベストアンサー以外の回答
(4件中1〜4件)
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ディーゼルの場合、ピストンの凹部で燃焼させますよ(^^)
添付の写真はディーゼルエンジンのカットモデルです。
サイズが小さくなるので判り辛いかも知れませんが…(^^;
右手前のピストン中央部が凹状になっているんです。
参考になれば幸いです。
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- 回答日時:2010/1/20 09:14:07
燃料の発火場所は同じです。
ただ、ガソリンは点火プラグで火花を飛ばして
着火させるのに対し、
ディーゼルは混合気を圧縮させ自己着火させています。
ディーゼルにもプラグが付いているものがありますが、
あれはグロープラグといって、ガソリンの点火プラグとは
はたらきが異なります。
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- 回答日時:2010/1/19 23:24:06
初めまして。ディ-ゼルエンジンは30対1くらいの圧縮率で圧縮するためシリンダーの内部で自然発火して爆発し、ピストンを押し下げクランクを回します。参考になりましたでしょうか。
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- 回答日時:2010/1/19 22:01:58


