ここから本文です

解決済みの質問

知恵コレに追加する

ディーゼルエンジンの構造

generyotaさん

ディーゼルエンジンの構造

このようなディーゼルエンジンはどこで燃料を発火させるのですか?
ガソリンエンジンはエンジンヘッドでディーゼルはどこ?

投稿画像

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

santomi31033888さん

簡単に言うと燃焼室はガソリンと同じヘッドです。

ガソリンは混合気に点火し爆発させるのに対し、ディーゼルは燃焼。
霧吹きで例えると、プシューと出しますよね。
ピストンの圧縮熱によって、この燃料が自己着火する仕組み。
霧吹きのストロークを変えることで、燃料量を変えます。
つまりは、出力が変化する。
なので、燃焼と表現します。
イメージとしてはガスバーナーみたいな感じでしょうか。

ディーゼルのヘッドにはガソリンと違い、燃焼室が設けてあります。
直噴式や副室式など、その中で過流室式など、燃焼室の形状によって分かれます。
その燃焼室で軽油を燃やしてピストンを押す構造。

この質問・回答は役に立ちましたか?
役に立った!

お役立ち度:お役立ち度 0点(5点満点中)0人が役に立つと評価しています。

ベストアンサー以外の回答

(4件中1〜4件)

並べ替え:回答日時の
新しい順
古い順

 

ooedo_808_chouさん

ディーゼルの場合、ピストンの凹部で燃焼させますよ(^^)

添付の写真はディーゼルエンジンのカットモデルです。
サイズが小さくなるので判り辛いかも知れませんが…(^^;
右手前のピストン中央部が凹状になっているんです。

参考になれば幸いです。

投稿画像

g0oi8cxb46さん

燃料の発火場所は同じです。
ただ、ガソリンは点火プラグで火花を飛ばして
着火させるのに対し、
ディーゼルは混合気を圧縮させ自己着火させています。
ディーゼルにもプラグが付いているものがありますが、
あれはグロープラグといって、ガソリンの点火プラグとは
はたらきが異なります。

karahotosaさん

ガソリンエンジンと同じヘッド下の燃焼室です

右の燃料配管の先です

ディーゼルポンプの様なので

highwaystar3ridarさん

初めまして。ディ-ゼルエンジンは30対1くらいの圧縮率で圧縮するためシリンダーの内部で自然発火して爆発し、ピストンを押し下げクランクを回します。参考になりましたでしょうか。

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。

お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。

ただいまの回答者

05時17分現在

720
人が回答!!

1時間以内に1,423件の回答が寄せられています。

>>回答ひろばに行く