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債務整理について 債務整理をしようと考えています。 ある、私の知人が、債務整理...

cris_b_kissさん

債務整理について

債務整理をしようと考えています。
ある、私の知人が、債務整理は弁護士に頼むから弁護料がもちろん発生する。 だったら自分がカード会社(ちなみに私の場合ヤミ金などなく、JCBやVISAなどの普通のカードです)に直接連絡して、これこれこうで、支払いがきつくなったから毎月1万ずつなら払っていけるからそのように支払いプランを変えて下さい。と頼んだ方が弁護料もかからないし、カードはもちろん使えなくなるけれど、今まで一度も遅れた事がないあなたが直接話すのだから、債務整理よりもカード会社の信用が落ちない。
と言われました。
そんな事ってあるのでしょうか…
自分から月々の支払い金額を最低限にどうにかお願いするのと、弁護士から話すのでは大きく何が違いますか?


それから、昨日、弁護士に電話相談したのですが、任意整理だとそれ程金額は減らないかも知れない。と言われました。その場合自己破産した方がいいのでは…と提案されました。
もし自己破産の場合、その事務所や裁判所へ行かなければなりませんか?
依頼したい弁護士事務所から遠方なので足を運ぶのは少し難しいのですが…

詳しい方、2点教えていただけたら幸いです。
無知のため、何卒宜しくお願い致します。

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ma230606さん

クレジット会社なら、債務はショッピング利用によるものですね?
それならば、金利は法定金利以内なので、債務整理で弁護士に依頼する必要はありません。

サラ金から多額の借金があり、金利が法定金利を大きくオーバーしている場合には、
弁護士に頼んでもメッリトはあります。

金利の過払いの返還を請求することで、支払い額が大幅に減額する場合があるからです。
この、金利過払いの返還請求には、弁護士の力が強く影響するからです。

ただし、金利が法定以内であれば、金利を引き下げてもらうことは全くできません。
あくまでも、法定金利をオーバーした分だけが引き下げ可能ということです。

クレジット会社のショッピング利用は法定金利内なので、債務整理で支払い総額の減額はなりません。
これが電話相談で、弁護士から債務整理だと金額は減らないと言われた理由の一つです。

せいぜい、支払い回数を伸ばして、月々の支払い額を減らすだけです。
10回ローンを20回にしてもらうなどです。

ただし、月々の支払い額を1万円にしたいからといって、10年払いや15年払いに出来るということではありません。
2~3年ローンで組んでいたら、大体5年までの変更が目安です。
借り入れ金額や回数によって違いはありますが、あくまでも回数の延長は常識内と考えてください。

もし、あなたが10万円を貸した相手に、月1000円の返済にしてくれと言われたらOKしますか?
それと同じ理屈になります。

したがって、

あなたの質問の

>自分から月々の支払い金額を最低限にどうにかお願いするのと、弁護士から話すのでは大きく何が違いますか?

それほど違いは出ません。クレジット会社ならご自身でも交渉可能です。

>債務整理よりもカード会社の信用が落ちない。

自分でやっても弁護士がやっても、それほど関係ありません。担当者の心証が多少違うくらいです。

どっちでも記録は情報機関に載るので、その会社のカードが使えなくなるのは当然のことで、
別の会社でカードを新たに作るうことも、お金を借りることも出来ません。

それが、ブラックリストになるのかどうかはわかりません。どっちにしろ、一定期間はお金をどこからも借りることは
出来なくなります。

これは、債務整理でも自己破産でも、自分で交渉しても同じことです。

ちなみに、支払い回数の延長をするのも、債務整理になります。
また、弁護士じゃなく自分でやったから、債務整理にならないということではありません。
誰がやっても債務整理です


>もし自己破産の場合、その事務所や裁判所へ行かなければなりませんか?
>依頼したい弁護士事務所から遠方なので足を運ぶのは少し難しいのですが…

当然必要です。
チャラにするのだから、これくらいのことは仕方ありません。申し訳ありませんが虫が良すぎます。

ちなみに自己破産も弁護士を使わなくても出来ます。詳しいことは裁判所に相談してください。
面談から始まり、申請の手続きを教えてくれるはずです。このくらいの手間は仕方ありませんよ。

遠方で足を運ぶのは難しいといつのは詭弁です。

お金を無計画に借り、それをチャラにするんですから、そんな理屈は通用しません。
汗を流し、足を棒にして、頭を下げて、たくさん恥をかいてください。

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  • 編集日時:2010/1/28 15:23:22
  • 回答日時:2010/1/28 15:20:07

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kaba02524さん

過去の質問で、キャッシングの枠が戻らないという質問を今拝見させて頂いたので。
JCBやVISAのキャッシングは今は18%ですが、2年前位までは27.8%の金利もあったと思います。
もし、その金利が高い時代のキャッシング出の支払いをしていたなら、利息の払い過ぎがあるので今の元金から引いてもらうように交渉します。本人交渉できます。

ので、過去の支払い状況を知るために、カード会社に「取引履歴」をもらって、法定金利という低い金利での再計算をします。
いつ頃から借り始めましたか?

その借金の額により、支払い方法を考えます。過去の質問で実家で、ご主人と暮らしているので知られたくないのでしょうか?

元金の支払いだけで、利息カットの支払いを免除を司法書士に依頼することができます。

いづれにしても、カードの名義人本人からの依頼を確認するので、1回は面談に行く必要があります。

ご主人のカードでしたら、ご主人の借金になるのでご主人に話をすることになります。

clazydianaさん

前者は,債務弁済契約又は従前の弁済条件の変更契約を結ぶというものです。債務整理とは言っても,債務の全額が減るわけではなく,遅延損害金が発生しない程度の利益しか生じません。
この種の契約は,信販会社には専門の部署もあり,多数取り扱っていますから,弁護士に依頼してもしなくても,あまり結果に差は生じません。

次に後者ですが,事務所に行くかどうかは弁護士次第です。裁判所には,基本的には毎回行くべきです。なにしろ,あなたは免責により借金をチャラにしようとしているのですから,その程度はがんばるべきでしょう。

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