解決済みの質問
映画アバター! 求めるのは映像?物語?
映画アバター! 求めるのは映像?物語?
皆さんは映画に映像と物語、どちらを求めますか?
どちらが欠けてもダメでしょうが、大ヒット「アバター」には
賛否両論が多いので、ちょっと気になり質問してみました
もののけ姫・サロゲート・ダンス,ウィズ,ウルブス・ポカホンタスなど
似たような作品はあるとは思いますが、似たような物語でも
アバターは新たな映像なので、私は充分に楽しめます
アバターは「物語はありきたり、映像だけ、がっかりした」という
意見も知恵袋には多いですが、映像だけを取り上げれば
3D技術の進歩と映像美が凄く、今までにない作品だと思います
あまりにも映像インパクトが強烈で、何度も足を運んでしまいます
「物語がダメだから、見る価値ない」という意見もありましたが、
物語より映像を楽しみに映画館にいく事は邪道でしょうか?
皆さんの意見を聞かせて下さい
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- 質問日時:
- 2010/2/5 13:36:33
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- 解決日時:
- 2010/2/11 17:26:59
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- 回答数:
- 15
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ベストアンサーに選ばれた回答
「アバター」に関しては、映像も物語も凄いと考えて良いのではないでしょうか。
映像の凄さのうち、一つだけ挙げると、完璧とも思えるCGの完成度でしょう。モアトがナイフを手にジェイクに近づくシーンがありましたね。その表情は、ホームツリーを破壊された怒り、悲しみ、絶望に彩られ、私は胸を打たれました。無表情のアニメではない実写のようなCGの誕生です。今後これがCGの基準になりますから、アバター後の監督にはご愁傷様と言うしかないですね。
私はアバターは、黒澤明の傑作「七人の侍」(1954年)のような存在になるような気がしています。圧倒的で手に汗握る映像。単純な物語のように見えて、実は、深い隠喩に満ちた物語。
アバターの物語なり、テーマに関しては、いろいろな見方ができます。①先住民を虐殺して土地を奪ってきた人類史への批判→これを米軍への批判と捉える見方もあります。②一般論としての環境保護→わが国や欧州では比較的受け入れられていますが、米国では環境保護に反対する勢力も有力。③宗教的な観点からは、汎神論的なナヴィ族の宗教観を押しつけられたと感じた一神教的な宗教信者の反感。④主人公が青い肌→「オバマの奴、エイリアンの肌の色を取り上げてこの映画を政治的に利用しかねないな!」とする米国保守派への風刺(ニューズウィーク日本版2月3日号)。これには大笑いですね。⑤株主のためならなんでもやるという企業の金儲け主義への批判→広く資本主義への批判と捉えることもできます。⑥「あの衛星って要するにキャメロンのエゴでしょ?」(上記ニューズウィーク)。⑦アバターは鳩山総理の友愛と命のスローガンに合致している→うーん、ちょっと違うような気がするが。
アバターは、独自の世界観に満ち、きわめてオリジナリティの高い作品です。おまけに、大河ドラマ的な説明がなく、テンポが早いので、ぼーっと観ていると理解できないと思います。皮肉ではなく、アバターは映画的理解度の指標になる映画でしょう。以上が6回観た私の結論です。
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- 回答日時:2010/2/8 20:01:24
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ベストアンサー以外の回答
(14件中1〜14件)
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私的にはストーリーは普通であると思いました。
しかし、3Dを使った技術が素晴らしいと思いました。色も綺麗ですし、自分が映画の中のキャラクターの中のすぎ近くにいるみたいな感じを受けました。
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- 回答日時:2010/2/10 11:10:59
人それぞれの感じ方があっていいと思いますが。 評価はもちろん大切です。しかしこの映画でもっとも大切なのは 映画館まで足を運んで観て見ようと沢山の観客を引き付けられた事が 既に勝利 また 成功した作品と言えるのではないでしょうか。 私個人の感想としては 内容、一つ一つの演技、景色、すべてアバターに魅了されました。この作品が好きだと思う人は皆同じ気持ちではないでしょうか。なんて素敵な景色、なんてかっこい、こんな世界があったら、と。人が求めてる世界を描いた作品ですよね。私はアバター大好きです^-^
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- ケータイからの投稿
- 回答日時:2010/2/8 20:47:16
つい先日も、似たようなことを回答しましたが、
映画に「何を求めるか?」
それによって、映画(作品)に対する評価も、ガラリと違ってきてしまうことが
あると思うんですよ。
『アバター』は、その好例?だと思います。
あの作品に対して、私は、知恵袋でこんな風に評価しています。
「エンターテインメントとしては」楽しめた。
しかし、ストーリーとかテーマとか、「作品論的な観点で言うと」評価は低い
と。
まさに「映画に、何を求めるか?」次第で、評価が変わってしまうというわけです。
同作を「駄作」と評する方は、後者の見方なのでしょうね。
それはそれで、「わかる」んですよ。
ただね、私は、clovesmidさんもご指摘の通り、
基本的に、映画というものは「娯楽」である
と思っています。
でも、どっかの映画監督が言っていましたけど、
「その娯楽が、心を打つこともある」。
そんな風な捉え方をしています。
(要するに、月並みですけど「たかが映画、されど映画」ってところです。)
ですので、作品論的な観点から映画を評価するのもわかりますが、
フツーに、「娯楽は娯楽として、素直に楽しもうよ」
という気持ちも、ある。
ずいぶん話が長くなりましたが、そういうわけで、
『アバター』みたいな「エンターテインメント」も大事だよ
(ってか、ある意味、それは映画の根本であり、
それを全否定するわけにはいかないでしょ?)
と考える次第。
ですから、たとえ「映像だけ」であろうとも、
(『アバター』の評価はさておくとして、
ここでは、「もし本当に、映像だけだと仮定しても」という一般論的な話と解釈して
ください)
「それで十分楽しめるのなら、それはそれで、アリ」
と思うわけです。
以上、あくまで一素人の私見に過ぎませんが、いかがでしょうか。
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- 編集日時:2010/2/8 16:07:35
- 回答日時:2010/2/8 16:06:50
観てきましたよ。
自分の目で確かめたらわかります(笑)
私の場合は、吹き替えを見ました。
期待していただけに、がっかりでしたよw
エイリアンを3Dで上映したほうが、よっぽどいいという感じですね。
作品の内容自体は、映画館で見る価値ないです。
正直、音以外の臨場感は、フツウのCG映画となんら変わらず、
3Dだからすごい映像というわけではないです。
字幕で観ると、風景がぼやけてみえるのでオススメはしません。
現地語だけでも酔いました。
ぶっちゃけ、もののけ姫とマトリックスのマネといった感じ。
キャラクターとモンスターのイメージがオリジナリティをまったく感じられない。
ただ言えることは、今後の3D作品に期待したほうがいいと思う。
この作品は、人物が小さく見えたり、3Dといいつつ、映し方が目線でないために、
そこに居る感覚というのが、ほとんどなかった。非常に残念な作品。
3Dの作品はこの先いくらでも出てくる。
わざわざお金を使っていくものじゃない。
興味あるなら見てみたらいいが、仕掛け人にまんまとだまされたと思う作品ですよ。
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- 回答日時:2010/2/6 23:21:13
僕はすごく面白かったと思います。
個人的に(中学)はストーリーのほうがよかったですね。
3Dもとてもよかったです。
この知恵袋見てみると3Dがイマイチとかストーリーが単純とか
いろいろ文句つけてますけど、見たほうがいい映画だと思います。
子供が喜ぶ映画ではなく、誰でも感心できて
このアバターこそ今の環境破壊をくいとめる映画だと僕は思います。
自分の感想ですが、アバター見てたら、人間の自己中心な考えにイライラしました。
特にあの大佐がめちゃくちゃムカつきました。
途中で殴りたかったです。
みたいな感じで、とても感情的になってしまいました。
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- 回答日時:2010/2/6 21:51:08
映像は確かに新鮮で綺麗です。3Dには2日間頭痛に悩まされましたが。
でも物語というか、思想を押し付けられた感じが不快だったので、
ストーリーがただの娯楽ならば、そのほうがよかったなあ。と思います。戦争シーンがあっても・・。
莫大な巨額をかけた映画とかって、影響力強いですからね。
でも感じ方は人それぞれだと思うので、全然邪道じゃないと思います。
私は自分の理想とか、思想とかが強すぎるからかもしれません。
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- 回答日時:2010/2/6 21:24:04
映画は娯楽ですから(笑)
アバター観ましたよ。まさに映画館で観るべき作品で、あれはあれで良いと思いますけどね。
内容が…って言うけど、人によって感じ方や捉え方は違うし、観るタイミングによって変わる。世間が良いって言っても、自分は違うってのが多いし。逆に誰もが認めざるをえない、良い内容の作品があるなら教えて欲しいね!
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- ケータイからの投稿
- 回答日時:2010/2/6 03:24:16
ストーリーは観ていて、ナウシカ+天空の城ラピュタみたいだなぁと思っていたのですが、それでも映像はものすごく綺麗し、戦闘シーンには圧倒されました!私もあの映像美をもう一度見たいと思いました。何万年前の地球もあのような綺麗な自然があったのかなぁ~と想像しました。ストーリーは普通だけど、満足感は十分ありました。
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- 回答日時:2010/2/5 17:10:53
ちょうど昨日アバター見てきました。もちろん3Dで。3Dでの鑑賞は初めてだったのでとっても良かったです。感動しました。
迫力が違いますね。もう一度行きたいです。でも2Dなら2回は見たいとは思わないのでやっぱり映像がいいって事ですね。
本当に感動して内容とは関係ないところで涙してしまいました。映像だけで鑑賞に行くのも邪道ではないと私は思います。
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- 回答日時:2010/2/5 15:42:20
「物語より映像を楽しみに映画館に行く」のは決して邪道では無い、と思います。
その人が、それを楽しみにして行くのなら、です。
映画の楽しみ方って人それぞれですから、「映像」プラス「ストーリー」の両方が無かったらダメだと、厳しいマニアも居るでしょうが、結局は「自分が楽しければ・自分が満足できれば良い」と私は思っていますから(^_^;) 他人が何と言おうと、「この映画はクズだ」と言われようと、自分が楽しかったんだったら、その楽しさを喜べばいいと思います。
正直、私から見れば「映画にはストーリーも求めて欲しいなぁ」と思うのですが、そう言っている私が、ストーリーにツッコミまくりだった「2012」を映画館で観て、「映像の凄さ」だけで入場料分の満足を感じてしまいましたから(^_^;)
ただ、「2012」は最初から「映像」を売りにしていてストーリー面でのシリアスさや感動を売りにしている感じは弱かったです。もちろん、あの映画でも家族愛で感動した人はいると思いますが・・・・
一方、「アバター」の場合は、確かに最初から「3D」を売りにしてはいますが、やはり「「タイタニック」のキャメロン監督なんだから」と無意識で「ストーリー」の面白さも期待する人が多かったと思います。
この作品が、もし「2012」のローランド・エメリッヒ監督の作品だったら、ここまで「映像はスゴイけどストーリーが物足りないから、ヒットするのは違和感がある」とは言われないのでは?と感じました。
あと、この手の「映像がスゴイ」を売りにする映画がバンバンとヒットしてしまうと、それに追随して、最新映像で楽しませるだけで脚本がおろそかになった映画が大作として増えてしまうって危惧も、マニアの間ではあるかも知れませんね。
ま、その点は私は「スピード」以降の娯楽作品の大なり小なりが、既にそうなってしまっているのでは?って気はしますが・・・
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- 回答日時:2010/2/5 15:33:53
物語が普通でも、映像のおかげで面白くなることもあると思います。
迫力が有るか無いかだけでかなり違いますし。
個人的にはアバター面白かったです
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- ケータイからの投稿
- 回答日時:2010/2/5 15:14:12
良いと思いますよ。
物語より映像を楽しみに映画館にいく事が邪道だなんて思いません。
3D上映であればなおさら一般家庭では味わえない映像体験ですし。
私はアバター、映像・物語両方良かったと思います。
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- 回答日時:2010/2/5 13:43:44


質問した人からのコメント
BAは黒澤明を比較に出してきたyama_sa29さんに決めました
私も同意見です、今後この手の映画の比較対象になる作品だと思いました