解決済みの質問
通販システム開発についての質問です。 システムの開発終了段階に担当開発会社より...
通販システム開発についての質問です。
システムの開発終了段階に担当開発会社より
提出されていなければならない資料等には
どのようなものがありますか?
開発終了予定日を2ヶ月も過ぎ、色々と不安です。
弊社にはシステム部門やシステムに長けている者が在籍していなく
ここ10年、小企業の開発会社に基本的な受注管理システムを700万程度で
構築してもらっていたのですが(サーバーはごく一般的なものを自社に置いています)、
顧客件数も、ここ数年で100万件前後ほどと飛躍的に増加し、本腰を入れ
自社の業務ニーズを網羅するシステム(あくまでも内輪)を開発しようと
昨年4月、紹介により情報技術コンサルティング契約をし、その顧問の人間が
弊社のニーズを探り半年以内にシステム開発を終了させるという体制を設けているのですが
当初の予定では開発は2009年度内、開発金額は1200万(顧問費を含み、機器類を除いて、月々分散払い)だったのですが
1,2回ではなく何度も開発終了予定時期に予定の変更が重なり、(段取りの悪さだと思うのですが
もうこうするしかないという変更ばかりで金額ばかりが増える状態)が続き、導入予定は全く問題がなかったとして4月中旬頃、
開発金額は1700万円ほどに膨れてしまいそうです。サーバーの件もランニングコストが月々20~30万円程度で収まる開発を
依頼していたのですが、データセンターで機器類のリース代を含め月々80万円の管理環境が必要と算出してきました。(ちなみにサーバークライアント形式)色々とシステム関係の取引先等に意見を聞いているのですが、開発内容からすれば、自社で管理する色のついたサーバで十分だとの意見が多く、知識のたりない当方は混乱状態です。
開発というのはあくまでも人だという視点で彼らを必要以上に縛るよりはきちんと意義を感じられる開発にして欲しかったもので
資金面や遅れについては随分、弊社社長にたいして肩代わりしてきたと思います。なんだか馬鹿にされているような。
システム的に詳しく書いたらあと1000文字は必要になってくるとは思いますが、感情が先にでてしまいました!?
もちろん無事に導入が進むことを優先して考えているのですが、頭の片隅では開発遅延に対する遅延損害金等の請求などの
法的手段も考え始めています。
困ったな~
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- 質問日時:
- 2010/2/5 15:10:18
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- 解決日時:
- 2010/2/6 23:26:49
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ベストアンサーに選ばれた回答
o2studioさん
>システムの開発終了段階に担当開発会社より提出されていなければならない資料等にはどのようなものがありますか?
試験成績書、改版されていれば最終版の設計書、契約時にあれば運用マニュアル等かと思います。というか、最初の契約時に納品物の約束を取り交わさなかったでしょうか?
>(段取りの悪さだと思うのですがもうこうするしかないという変更ばかりで金額ばかりが増える状態)
失礼ですが、後半の文面から状況が読みづらくなってくるのですが、延長期間分の支払い(?)を追加してあげてるということでしょうか?開発会社側の原因で遅延が発生しているにも関わらず、費用追加するというのがちょっとありえないかなと思います。もしかして仕様を締結せずに適宜決めたり追加したりされているのでしょうか。もしそうなら、遅れの最大原因はそこかと思います。
>データセンターで機器類のリース代を含め月々80万円の管理環境が必要と算出してきました。(ちなみにサーバークライアント形式)色々とシステム関係の取引先等に意見を聞いているのですが、開発内容からすれば、自社で管理する色のついたサーバで十分だとの意見が多く、知識のたりない当方は混乱状態です。
事情を完全に把握していない他社に相談すれば、意見は千差万別になるのは当然かと思います。月々80万円の費用対効果に見合うシステムならそれだけのスペックは必要なのでしょう。問題は80万円では高すぎて、20万円でないとシステムの費用対効果が出ないのなら、なぜそれに拘らなかったかということです。「システムの知識」と特別視しすぎる感がありますが、事業の道具にすぎません。事業計画に基づいて、80万が適正かどうかを判断すべきじゃないかと思います。
>開発というのはあくまでも人だという視点で彼らを必要以上に縛るよりはきちんと意義を感じられる開発にして欲しかったもので資金面や遅れについては随分、弊社社長にたいして肩代わりしてきたと思います。なんだか馬鹿にされているような。
このあたりの文が一番読みにくく勘違いかもしれませんが御容赦ください。
開発者の職人意識を尊重しそこに粋に感じてほしいとお考えなのかもしれませんが、残念ながらそこは逆の姿勢で臨むべきだったかと思います。「システム化」の作業はいってみれば非人間化の作業でもあります。いかに人間性を残していくかというのも大事ではあるのですが、まずは非人間化していかなければなりません。「○○業務の手作業をそのままシステム化する」なんてことをやると大抵は失敗します。人間の手作業の方が融通が効くからいい感じでやれてるのは確かなのでしょうが、規模の拡大で息詰まるのでシステム化(半自動化)するわけです。邪推ですが、仕様策定もあいまいな部分が多く、おまかせ部分や後追加などが多かったのではないかという気がします。
>頭の片隅では開発遅延に対する遅延損害金等の請求などの法的手段も考え始めています。
納期遅延による契約破棄や先払い(?)の返金請求が妥当かと思います。遅延損害金というと、たとえば1月1日にシステム公開するための販促活動を準備していたのが無駄になったとか、システム運用スタッフを1月から雇用しているのに待機状態であるとか、そういった費用しか請求対象にならないかと思います。そもそも納品前に開発費を月々払いというのも、小さな開発会社の資金繰りを支える思いやりかとは思いますが、ちょっと甘すぎかなとも思います。会計決算上も税務署に突っ込まれる可能性もあります。分割でも納品単位での支払い、たとえば設計書をフィックスしたタイミングとか、先に出来た機能単位での検収をおこない検収単位での分割払いとかすべきじゃなかったと思います。
>昨年4月、紹介により情報技術コンサルティング契約をし、その顧問の人間が弊社のニーズを探り半年以内にシステム開発を終了させるという体制を設けているのですが
失礼ですが、諸悪の根源はこの方かなと思います。コンサル契約されているのであればプロジェクト進行管理も重要な責務になるはずです。進行管理が悪くて計画が伸び、その分も請求されていたのでは、性善説・性悪説を問われるような話ですよね。プロジェクト計画は延長してもさらに時間を浪費する特性がありますので、期日をはっきり決めて、それに逆算する形で残り作業を洗い出しましょう。はみ出る要因となる作業で後回しにできるものがあれば(決断力です)、二次開発に回します。まずはスタートを切るのが大事かと思います。もちろん二次開発分は開発会社側の責務において支払い済みの作業としていただきます。
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- 回答日時:2010/2/6 07:11:17
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ベストアンサー以外の回答
(1件中1〜1件)
個人的な印象ですが、料金自体は妥当だとは思いますが。。。
その会社の能力には非常に不安を覚えますね。
あなたの会社で、「もうこうするしかないという変更」が出てしまうのは仕方がないことです。
最初からそこまで段取りがよければ、自分たちでプログラマー雇って指示出しできてしまいますよね?
根本的な「ニーズを探る」という部分でミスを連発しているとしか思えません。
契約書の内容にもよりますが、先方のヒアリング不足は質問を見る限りでは明らかですが、
かといって法的手段に出ても勝てるかは何とも言えないのが難しいですね。
向こうにもミスがあったというのを認めさせるような話をつけたうえで、値切るのがお勧めなんですが。
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- 回答日時:2010/2/5 18:51:22


質問した人からのコメント
本当にありがとうございました。