解決済みのQ&A
溶接 フラックス入りワイヤ
-
- 質問日時:
- 2010/3/2 11:53:03
-
- 解決日時:
- 2010/3/4 11:46:03
-
- 回答数:
- 2
-
- 閲覧数:
- 1,288
-
- ソーシャルブックマークへ投稿:
- Yahoo!ブックマークへ投稿
- はてなブックマークへ投稿
- (ソーシャルブックマークとは)
ベストアンサーに選ばれた回答
金属の表面は、鉄、アルミ、ステンレスいずれにおいても表面は酸化皮膜(錆)が起こっています。溶接やロウ付け時の加熱により酸化が更に進行します。溶接は母材、溶加棒ともに脱脂し表面の酸化膜を除去するのが正式なので通常はワイヤーブラシを掛けるなどして表面の酸化皮膜を取り除いて作業します。その中でもフラックスは表面皮膜の除去と溶接時の酸化防止を同時に行なう便利グッズです。ただしフラックスにも種類がありますので材種、溶加棒によって使い分ける必要があります※蛇足ですがアルミや薄鋼材など過熱すると穴があいてしまう材がありますが材の表面酸化膜の溶ける温度は母材の溶ける温度よりも高いので表面酸化膜を除去せずに溶接を開始すると表面が溶け出したとたんに材料に穴をあけてしまいます。
- 回答日時:2010/3/3 01:08:30
このQ&Aはまだナイス!されていません。
役に立ったと思った回答に、ナイス!してみよう!
ベストアンサー以外の回答
(1件中1〜1件)
フラックスとは例えば半田にも同じ物が有ります。
簡単に説明すると、付けようとする物(金属)同士の密着性を良くする
為に各ワイヤーの中心に入ってる薬だと思って下さい。
- 回答日時:2010/3/2 12:00:01
あなたにおすすめの解決済みの質問
- DIYで溶接に挑戦しているのですが、なかなか上手くいきません。上手く行くコツや方法をアドバイスを...
- 溶接をしてくれるところを探しています。手の平に載るほどのステンレス製品に溶接してあった小さめのナ...
- 溶接不良でしょうか?筋トレのベンチ台を購入したところ、脚部の溶接部分に小さな穴がありました。販売...



質問した人からのコメント