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世界史の面白いエピソード、裏話などありましたら教えてください(^^)

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質問者

aryoisaさん

2010/3/3022:27:11

世界史の面白いエピソード、裏話などありましたら教えてください(^^)

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yangwenlly3さん

編集あり2010/3/3022:33:20

フビライ=ハンが元をあれだけ大きい国にできたのは
彼の類稀な軍事的才能による所もあるが、
それだけであれだけの国を展開するのは不可能。
実は彼のバックには強大な商人軍団が居て、
フビライを金銭的にバックアップする事で、
彼らが貿易しやすいように、フビライを操ったと言える。

日本と違い、ヨーロッパでは木造建築物が少なく、
ほぼ永久的に残る巨大な石の建造物が多い。
この理由は
・地震が無いため石の建造物でも崩れる心配がない
・陸続きで敵国があるため、負け=即滅亡と言う恐怖があったため
と言われている。

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m1a2r3m4e5lさん

2010/4/620:58:01

プロイセン国王、フリードリヒ・ヴィルヘルム1世(フリードリヒ大王の父)について。
彼は、国民に愛されたい欲求のあまり、
「お前は私を愛するのだ!」
といって、相手を杖で叩きまくったらしいとのこと。

その息子、フリードリヒ大王は、部下の騎兵が、自らの乗り物(馬)で獣姦に及んでいるという報告に、
「では、歩兵には羊でもくれてやれ」
と冷笑したという。(以上、『プロイセンの歴史』より)

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2010/3/3102:21:55

中近世のヨーロッパでは、若さを保つ薬として金を溶かした薬が売られていました。
でも金中毒で身体を壊したり命を縮めることになってしまったそうです…。

啓蒙専制君主として有名なフリードリヒ大王の父親のフリードリヒ・ヴィルヘルム1世は巨人マニアでした。
背の高い兵士を愛するあまり、他国から誘拐したり絵姿を寝室に飾ったりしていたそうです…。

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simarenunさん

2010/3/3101:04:12

三十年戦争において、新教側で参戦したスウェーデン国王グスタフ=アドルフは、宰相のオクセンシェルナに対して「人が皆お前のように冷静であったら、世界は凍り付くだろうな。」と語ったところ、オクセンシェルナは「人が皆、大王のように短気であったら、世界は燃え尽きてしまうでしょう。」とやり返した。二人の性格を表す逸話である。

フランスのブルボン朝の創始者・アンリ4世は、ガスコーニュという田舎で育ったために排泄の習慣がなかった。つまりトイレに行く習慣が無く、すべて垂れ流していた。しかし、為政者としての彼は優秀であった。また、現在の国連の先駆けともいえる国際機構による平和維持を構想していたという。

秦の始皇帝は、自身の不老長寿を達成するため、仙薬と考えられていた水銀を服用していた。これにより、かえって早死にすることとなった。

ある時、毛沢東が雀を指さして「米を食う害鳥だ」と述べ、米の生産量増加をねらって雀を一斉に駆除した。すると、それまで雀が食べていた害虫(表現が悪いですが)が大量発生し、かえって餓死者を出すこととなった。

「航海王子」の異名を持つエンリケは、実は船酔いがひどくて海に出ることはできなかった。

ローマ帝国の皇帝カラカラは、排泄中に暗殺された。

ルネサンス期の巨匠レオナルド=ダ=ヴィンチとミケランジェロは男色家であった。

神聖ローマ帝国シュタウフェン朝の皇帝フリードリヒ1世は、十字軍を指揮して小アジアで落馬し、鎧の重みにより溺死した。暗殺とも、脳卒中とも言われるが真偽は不明。

セルジューク朝のスルタン・トゥグリル=ベクは、鼻血が止まらないという謎の死を遂げた。

漢の高祖・劉邦は、左股に72のほくろがあった(愛人に数えさせた)。当時の1年間の日数360を、五行思想(万物は木・火・土・金・水の五つから成るとする考え方)の5で割ると72となり、当時は大変な吉数であった。劉邦の皇位に正当性を持たせるための偽りかもしれない。

ナポレオン=ボナパルトの肖像画で、よく服に手を入れているものが見受けられるが、これはナポレオンが皮膚病(疥癬)であり、体を掻いていたからである。ナポレオンに関する逸話は多いので探すと面白い。

そして何より、ラスプーチンのあそこ・・・


汚い話ばかりですいません。こういう話には真実でないものも多いので、注意してください。

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