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【アメリカの戦争ドラマ「コンバット」は...】

robertoalmonteさん

【アメリカの戦争ドラマ「コンバット」は...】

最終回が今までと変わらない普通の終り方だったそうですが、当初の目的だった「パリを目指す」は結局どうなったのでしょうか?

①パリに着く前に最終回を迎えた
②パリには着いたが、新たな任務のため別の場所に転戦していき最終回を迎えた。

  • 質問日時:
    2010/4/1 11:19:59
  • 解決日時:
    2010/4/2 13:51:13
  • 閲覧数:
    384
    回答数:
    1
  • お礼:
    知恵コイン
    25枚

ベストアンサーに選ばれた回答

general_hocheさん

「コンバット」は、戦争の内容はほとんど反映しないストーリーです。ドラマの展開は歴史と無関係です。各エピソードには、責任感とか義務とか、ヒューマニティとかそういったテーマがあるだけで、一話完結のため、戦争は背景に漠然と進行しているだけで、具体的な地名や話はほとんど登場しません。最終話もパルチザンにサンダースが協力するという普通の内容でした。

またパリには最初から向かってませんし、それはストーリーの目的ではないです。具体的な地名がほとんど登場しませんが、ヴォカージュで戦闘があることから第361歩兵連隊はコブラ作戦に従事しているようなふうであり、ドイツ国境の話もあるため、史実にそって南フランスを横断してドイツ国境を目指しているはずで、パリを迂回した大きな円で進んだはずです。また最初の方で、占領下のパリに潜入する話もありますが、物語にでないところでパリはすでに解放されており、パリに寄らないでがっかりするエピソードや、後半にサンダースが休暇でパリに訪れるエピソードもあります。


ちなみに史実の第361歩兵連隊は、第91歩兵師団に編入されており、イタリア戦線でずっと戦ってました。フランスに投入されたと言うところから完全にフィクションになってます。

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  • 編集日時:2010/4/1 20:03:15
  • 回答日時:2010/4/1 13:38:38

質問した人からのお礼

  • 回答有難うございました。「パリを目指す」というのは新聞の通信販売に出ていた宣伝コピーでしたが、自分で誤って認識していたのかもしれません。
  • コメント日時:2010/4/2 13:51:13

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